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神様の罠 文春文庫
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神様の罠 文春文庫

アンソロジー(著者), 辻村深月(著者), 乾くるみ(著者), 米澤穂信(著者), 芦沢央(著者), 大山誠一郎(著者), 有栖川有栖(著者)

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神様の罠 文春文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/06/08
JAN 9784167917029

神様の罠

¥825

商品レビュー

3.5

130件のお客様レビュー

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2026/03/27

アンソロジーはいつも読まない作家さんの作品に出会えるのでたまに読むのですが、正直一作のクオリティがイマイチだなと思うことがたまにあって。今回は作家さんが豪華で期待も大きくなってしまいましたが、見事に期待を超えてきました。さすが! 大山さんだけ初読み作家さんでした(ドラマでは拝見し...

アンソロジーはいつも読まない作家さんの作品に出会えるのでたまに読むのですが、正直一作のクオリティがイマイチだなと思うことがたまにあって。今回は作家さんが豪華で期待も大きくなってしまいましたが、見事に期待を超えてきました。さすが! 大山さんだけ初読み作家さんでした(ドラマでは拝見してました。)が面白い‼︎他の作品もチェックしてみたいと思います。

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2026/03/16

好きな作家が沢山入っていたから、久しぶりにアンソロジーに手を出してみた。 テーマが「罠」だから、心理描写よりトリックがフォーカスされていた。そのせいか、そこそこ楽しめたけど、すごく刺さるような作品には出会えなかった。 辻村深月さんの作品だけ、別の本で読んでいたので再読はせず。...

好きな作家が沢山入っていたから、久しぶりにアンソロジーに手を出してみた。 テーマが「罠」だから、心理描写よりトリックがフォーカスされていた。そのせいか、そこそこ楽しめたけど、すごく刺さるような作品には出会えなかった。 辻村深月さんの作品だけ、別の本で読んでいたので再読はせず。 他の作品の感想は以下です。 ◾︎夫の余命/乾くるみ 亡くなった日から、少しずつ過去に戻り真相に近づく話。最後まで読んでもう一度読み返した。今回1番印象に残った作品。 ◾︎崖の下/米澤穂信 雪山で遭難したメンバーの1人が、死んでいて創傷が見つかる。オチがあまり腑に落ちなかった。 ◾︎投了図/芦沢央 コロナ禍の話。好きな作家なだけに、ハードルを上げてしまった。ドロっとした空気感が良かったけど、ちょっと物足りなかった。 ◾︎孤独な容疑者/大山誠一郎 お金を借りておいて、みんな身勝手だと思った。殺された方も性格が悪いが、犯人が1番自業自得。 ◾︎推理研vsパズル研/有栖川有栖 謎解きがメインの話で、アンソロの中でも異質の作品。著者の他作品とリンクしていたり、読者が問題を推理する構成が自分には刺さらなかった。

Posted by ブクログ

2026/02/04

アンソロジー。 本の題名と個々の物語の繋がりがピンとこず… 作家の顔ぶれに期待して読んだがこれまたピンとこず…読後感もイマイチ… 私とは相性の良くない1冊だった。 そんな中で乾くるみさんの「夫の余命」が一番印象的だった。えっ⁉︎と思わず読み直して納得。叙述トリックにやられたなぁ…...

アンソロジー。 本の題名と個々の物語の繋がりがピンとこず… 作家の顔ぶれに期待して読んだがこれまたピンとこず…読後感もイマイチ… 私とは相性の良くない1冊だった。 そんな中で乾くるみさんの「夫の余命」が一番印象的だった。えっ⁉︎と思わず読み直して納得。叙述トリックにやられたなぁ… 有栖川有栖さんの作品はちんぷんかんぷん。

Posted by ブクログ

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