- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-07
本当の翻訳の話をしよう 増補版 新潮文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/06/24 |
| JAN | 9784101001760 |
- 書籍
- 文庫
本当の翻訳の話をしよう 増補版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
本当の翻訳の話をしよう 増補版
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.6
23件のお客様レビュー
翻訳の仕事や文学に対する深い思いが語られる対話集で、村上春樹と柴田元幸の豊かな知識と経験が光ります。翻訳者によって作品の印象が大きく変わることや、翻訳における脚色の重要性についての洞察が得られ、読者は新たな視点を持つことができます。特に、海外文学への情熱や、作家と翻訳者の異なる視点からの考察が魅力的です。読んでいない作家についての対話も多いですが、それでも興味を引かれ、作品を手に取りたくなるような刺激を受けることでしょう。また、村上春樹自身の創作観や現代文学への考察も含まれており、文学ファンには必見の内容です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
村上春樹と柴田元幸、お二人の翻訳してきた小説の数々を一気に知ることができる。これだけでも充分価値がある本だと思う。 両者の翻訳は私からすると両極にある気がしていた。 しかし今回分かったのは、2人が好きなもの、そうではないものがほぼ共通していること。 特にチーヴァー作品についての考...
村上春樹と柴田元幸、お二人の翻訳してきた小説の数々を一気に知ることができる。これだけでも充分価値がある本だと思う。 両者の翻訳は私からすると両極にある気がしていた。 しかし今回分かったのは、2人が好きなもの、そうではないものがほぼ共通していること。 特にチーヴァー作品についての考察の章が面白かった。短編小説を翻訳、書くうえでの決意?思い入れ?が先にある方がより良い翻訳が出来上がるということなのかなと。 けっこうフィッツジェラルドの短編集については厳しいことも言っていて、笑った。
Posted by 
翻訳の勉強してるんだが、すごくマニアックでついていけなかった笑。てことは私は全く著名な本を読んでないんだな。と自分を戒めた。
Posted by 
本好き、翻訳書好きでないとついていけない内容。ただひたすらに、おふたりの翻訳好きを感じた。 「同じ文章を二度読ませない」…これがよい翻訳の定義なんだろうな
Posted by 
