商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/05/21 |
| JAN | 9784041112304 |
- 書籍
- 文庫
異端の祝祭
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異端の祝祭
¥924
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商品レビュー
3.4
111件のお客様レビュー
「この世にどうなっても構わない人なんているわけない。」 生きている人間とそうでない存在の区別がつかない就職浪人生・島本笑美。 ある日、面接を受けた大手企業に採用されるも、後日、実の兄・陽太と音信不通になってしまう。 心配した陽太は佐々木るみが営む、心霊案件を請け負う事務所を訪ね...
「この世にどうなっても構わない人なんているわけない。」 生きている人間とそうでない存在の区別がつかない就職浪人生・島本笑美。 ある日、面接を受けた大手企業に採用されるも、後日、実の兄・陽太と音信不通になってしまう。 心配した陽太は佐々木るみが営む、心霊案件を請け負う事務所を訪ねることに。 元々ホラーものが苦手でしたが、本作は最後まで読めました。 もちろん、異常な表現や心霊の描写などがあるため「ホラーものはどうしても苦手」という方には積極的におすすめできません。 それでも登場人物たちが魅力的で、ストーリー展開の店舗も良かったため「ホラーか……、でもちょっと読んでみたいかも」という方は挑戦してみる価値はあります。 石神さんはどうなったのか気になるところ……。 続編もあるので、機会を見つけて読んでみたいと思います!
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これは好き。キャラクターが好みなのかなぁ。主人公が割と人格に難ありっぽいのがいい。全能感のある美少女とかはもう食傷気味で、、。あんまりないコンビかなぁと新鮮でした。シリーズ他も読みたいと思います。
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心霊×宗教×超能力 という感じの話でした。 個人的にどストライクの分野なので熱中して読めました。 結果的に全員ハッピーで勧善懲悪、というわけではなかったのが落とし所としては好印象でした。主人公たちは警察じゃないですからね、踏み越えられないところもあるという感じが良かったかな。 ...
心霊×宗教×超能力 という感じの話でした。 個人的にどストライクの分野なので熱中して読めました。 結果的に全員ハッピーで勧善懲悪、というわけではなかったのが落とし所としては好印象でした。主人公たちは警察じゃないですからね、踏み越えられないところもあるという感じが良かったかな。 ちなみに、キリストの誕生の話を事前知識として持っておくとより面白くなるかと思いました。私はとあるキッカケでその辺を知る機会がたまたまあったので、楽しめました。 ちょっと難癖付けさせていただくと… 主人公2人がどちらも敬語で喋るから、2人の会話シーンなどではどちらが喋ってるのかが分からなくなる時がありました。佐々木の口調をもうちょっと個性的にしても良かったのかなぁと思いました。(素人が何言ってるんだって話ですが) シリーズものみたいなので、次の作品も読んでみようかなぁと思っています。
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