商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/05/21 |
| JAN | 9784041112304 |
- 書籍
- 文庫
異端の祝祭
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異端の祝祭
¥924
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商品レビュー
3.4
116件のお客様レビュー
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芦花公園、読みまくりシーズン。佐々木るみと青山君のシリーズ第1弾。まず表紙の蛇がめちゃめちゃ嫌。ほねがらみの蛇を引きずっている。初見なら絶対読んでないだろうな。あとこんなに二人の説明がなく進むんだな。まぁ後半、るみについても出てきたけど。やっぱ4作目から読んじゃったのは良かったような、悪かったような。でもこの人の文章はすごく読みやすい。どんどん先が知りたくなって、ついつい夜更かしして読んじゃった。ヤンは怖かったけど、兄・島本陽太がめちゃめちゃ怖かった。この人にもっと罰を食らわせてほしい。参考文献にカルトの子が入ってたのが嬉しかった。そして、るみの押し入れにしまうやつ、ここから始まったんだなー。次も楽しみ。
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ホラー小説をあまり読んでるわけではないですが、 ジャンプスケアを読書でできるなんて思っていませんでした。 本当に怖いですし、 心霊、カルト、ヒトコワという色々なホラーを横断しつつ、ラストは心霊バトルまで勃発するという。 映画的な面白さが詰まった作品でした。 映画にするとチープ...
ホラー小説をあまり読んでるわけではないですが、 ジャンプスケアを読書でできるなんて思っていませんでした。 本当に怖いですし、 心霊、カルト、ヒトコワという色々なホラーを横断しつつ、ラストは心霊バトルまで勃発するという。 映画的な面白さが詰まった作品でした。 映画にするとチープになってしまうだろうと思いつつ、 映画で観てみたい気もします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これはかなり面白かった。 宗教絡みの不気味な儀式、信仰。人の心の弱さと闇。 育ち方は本人にはどうしようもなく子供は被害者。でも被害者は歪んで加害者になっていくことも多いんだよね。人間の歪みは恐ろしい。 怨霊の表現とか登場人物が好みだったので続編もはやく読みたい。
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