商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/20 |
| JAN | 9784065232125 |
- 書籍
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シンジケート 新装版
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シンジケート 新装版
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商品レビュー
4.1
39件のお客様レビュー
この本を手に取ってみてほしい。まず本棚に飾りたくなるような美しい装丁に息を呑み、ページをめくれば清々しいほど水平な紙面に感嘆する。 〈体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ〉 日常の儚さと一瞬の輝きを紡いだ1990年発表の伝説のデビュー歌集。曇天模様の薄暗い季...
この本を手に取ってみてほしい。まず本棚に飾りたくなるような美しい装丁に息を呑み、ページをめくれば清々しいほど水平な紙面に感嘆する。 〈体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ〉 日常の儚さと一瞬の輝きを紡いだ1990年発表の伝説のデビュー歌集。曇天模様の薄暗い季節には、あの頃に置き忘れてきた青くさい記憶と、僅かな背徳感を醸すノスタルジーに浸れるこの一冊を。
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実はラインマーカーズから読んだので読んだことある歌も多かった 私は世代が違うんだけど、“あの頃”が閉じ込められてるって感覚はわかる気がする 村上龍の初期の作品とかでも同じことを思った 散文詩だけど、『ごーふる』が一番好き ところで、短歌集の解説ってなんでいつもあんなにつまらな...
実はラインマーカーズから読んだので読んだことある歌も多かった 私は世代が違うんだけど、“あの頃”が閉じ込められてるって感覚はわかる気がする 村上龍の初期の作品とかでも同じことを思った 散文詩だけど、『ごーふる』が一番好き ところで、短歌集の解説ってなんでいつもあんなにつまらないんだ? 詩を解説するって行為が死ぬほど嫌い ほとんど軽蔑してると言ってもいいかも あと何かを下げなければ何かを賞賛できない人間もクソだ ちなみに、レモンの包み紙だった
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ピースの又吉さんがインターネットの番組で載っていたので購入した。 正直わかりにくかったですだけど、これは今の自分がまだそこまでのレベルに達していないからだと思っている。 この短歌を読んだら、俵万智さんのサラダ記念日を読みたくなった。 言葉の力って、とても力強いものだと思う。
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