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シンジケート 新装版
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シンジケート 新装版

穂村弘(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/05/20
JAN 9784065232125

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商品レビュー

4.1

37件のお客様レビュー

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2026/02/15

ピースの又吉さんがインターネットの番組で載っていたので購入した。 正直わかりにくかったですだけど、これは今の自分がまだそこまでのレベルに達していないからだと思っている。 この短歌を読んだら、俵万智さんのサラダ記念日を読みたくなった。 言葉の力って、とても力強いものだと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めて短歌集を最後まで読んだ。 読み方はまだ分からないが、あっと思ったものを最初から丁寧に読み返したり、情景を思い浮かべたり、何を書いているのか想像したりした。 口語表現で書かれるスタイルが当時は珍しかったみたい。 以下、印象に残った短歌。 クロスワードパズルの穴をぶどう酒係に尋ねし君は水瓶のB 「酔ってるの?あたしが誰か分かってる?」「ブーフーウーのウーじゃないかな」 「さかさまに電池を入れられた玩具の汽車みたいにおとなしいのね」 まっ青な蛸が欲しくてシュノーケル咬めば泡・泡・泡に抱かれる

Posted by ブクログ

2025/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】伝説のデビュー歌集、31年目の新装版。1990年に第一歌集『シンジケート』で鮮烈なデビューを果たして以来、現代短歌を代表する人気歌人として、エッセイ、評論、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する穂村弘。その原点であり、現在の短歌ブームにつながる新時代の扉を開いた伝説の歌集が、人気画家ヒグチユウコの絵と名久井直子の装丁で新たに生まれ変わりました。 【感想】 読み始め、しばらくは『…??』状態だったが、徐々に徐々に輪郭が見え始め、見え始めたくらいで本編は終わってしまった。想像していたより野蛮?だったり少しおちゃらけているような感じもした。他の人の感想を見ても、『よく分からない』『ほぼ意味分からないが、数個刺さるものもあった』や、短歌に精通している人は大絶賛だったりであまり参考にはならなかった。 解説を読む前は、本文より【ねむりながら笑うおまえの好物は天使のちんこみたいなマカロニ】と【ちんちんをにぎっていいよはこぶねの絵本を閉じてねむる雪の夜】がなんだか可愛くで気に入った。全く想定していない角度から『ちんちん』とか『うんこ』とか出てきたので面食らった。 解説を読んでからは大分輪郭が明確になってきて感心した部分も多くあった。それからは、本文より【子供よりシンジケートをつくろうよ「壁に向かって手をあげなさい」】が気に入った。 短歌は正直ちょっと舐めていたというか、認識よりもずっとずっと奥が深いものなんだと打ちのめされた。もっと理解していきたい気持ちと、自分には無理とか向いていないという気持ちとが半々で存在している。 本書の中のデザインとしてお菓子の包み紙があり、所持しているのはグレープだったが、レモンバージョンとストロベリーバージョンもあるらしく見てみたい。 (2025年5月13日読了)

Posted by ブクログ