商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/05/26 |
| JAN | 9784163913735 |
- 書籍
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本心
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本心
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商品レビュー
3.9
289件のお客様レビュー
舞台背景も設定も登場人物も面白かったのですが、主人公の気持ちの変遷が文章ですべて説明されてしまっていて、何となく少し理屈っぽく感じてしまいました。。 (並行して読んでいた本が面白すぎたというのもあるのかもしれません…) ただ、近未来の日本を見ているようでそこはとても共感でき、...
舞台背景も設定も登場人物も面白かったのですが、主人公の気持ちの変遷が文章ですべて説明されてしまっていて、何となく少し理屈っぽく感じてしまいました。。 (並行して読んでいた本が面白すぎたというのもあるのかもしれません…) ただ、近未来の日本を見ているようでそこはとても共感でき、恐ろしくも感じました。 ありがとうございました!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
平野啓一郎さんの本は、主人公が考えすぎるるくらい考える。 最愛のお母さんを亡くしたことをきっかけに話が始まるんだが、お母さんがなんで自由死を考えたのか、最後までわかるようなわからないような。どうしても欲しかった子供が無事に育って、でもお金に余裕はなくて、あとは自分が子供に負担にならずお金を残せればよい=死ぬのがいいって思ったのかな。言語化むず。 三好さんに好きと言わなかったの、高潔な人なのと人のためを考えることの間だな、でも平野さんの本の主人公はそういう人だよなと思った。 もう一回読みたい。
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AIでの故人の再現、AIの学習などの設定が、とても時流に乗った作品。 「愛する人の他者性に向き合う」とはどういうことなのか、「自由死」で守れる尊厳とは、というのを全編通して考えさせられる。 連載から単行本になる際に、「安楽死」から「自由死」に変更したそうだが、よい変更だったと...
AIでの故人の再現、AIの学習などの設定が、とても時流に乗った作品。 「愛する人の他者性に向き合う」とはどういうことなのか、「自由死」で守れる尊厳とは、というのを全編通して考えさせられる。 連載から単行本になる際に、「安楽死」から「自由死」に変更したそうだが、よい変更だったと思う。
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