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ひきなみ
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ひきなみ

千早茜(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/04/30
JAN 9784041108550

ひきなみ

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商品レビュー

3.7

125件のお客様レビュー

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2026/01/06

島の息苦しさ、そこで出会った唯一の友人である真以が自分から離れていってしまうことに対する不安や怒りには共感できたけど、パワハラ上司が野放しになっていると思うと胃がキリキリしてしまった。パワハラ中の動画をネットに晒すという選択肢が出てくる時点で今の話だな〜と思う一方で、社会的な仕返...

島の息苦しさ、そこで出会った唯一の友人である真以が自分から離れていってしまうことに対する不安や怒りには共感できたけど、パワハラ上司が野放しになっていると思うと胃がキリキリしてしまった。パワハラ中の動画をネットに晒すという選択肢が出てくる時点で今の話だな〜と思う一方で、社会的な仕返しを選ばないところに勧善懲悪のエンタメにしない意思を感じた。読者がすっきりしたとしても、何も考えることなく消費されてしまうだけで、「人は見たいように物事を見る」という問題提起をするには、この展開が不可欠だったのかなと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/27

読まされた。共感ポイントなんてないのに最後までダレずに読まされた。でも、なんだったんだろう。不思議な読後感。フィクションとノンフィクションの狭間のような誰の側にも立てないけど最後まで見届けなきゃいけない気がした。

Posted by ブクログ

2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

島の空気、閉鎖的な環境 船から見える海、波 「偏見や悪意には抗うけれど、そのためにわたしがわたしの性別を拒絶することは違う」

Posted by ブクログ