商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/04/30 |
| JAN | 9784041108550 |
- 書籍
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ひきなみ
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ひきなみ
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商品レビュー
3.7
125件のお客様レビュー
島の息苦しさ、そこで出会った唯一の友人である真以が自分から離れていってしまうことに対する不安や怒りには共感できたけど、パワハラ上司が野放しになっていると思うと胃がキリキリしてしまった。パワハラ中の動画をネットに晒すという選択肢が出てくる時点で今の話だな〜と思う一方で、社会的な仕返...
島の息苦しさ、そこで出会った唯一の友人である真以が自分から離れていってしまうことに対する不安や怒りには共感できたけど、パワハラ上司が野放しになっていると思うと胃がキリキリしてしまった。パワハラ中の動画をネットに晒すという選択肢が出てくる時点で今の話だな〜と思う一方で、社会的な仕返しを選ばないところに勧善懲悪のエンタメにしない意思を感じた。読者がすっきりしたとしても、何も考えることなく消費されてしまうだけで、「人は見たいように物事を見る」という問題提起をするには、この展開が不可欠だったのかなと思った。
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読まされた。共感ポイントなんてないのに最後までダレずに読まされた。でも、なんだったんだろう。不思議な読後感。フィクションとノンフィクションの狭間のような誰の側にも立てないけど最後まで見届けなきゃいけない気がした。
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