商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆侃侃房 |
| 発売年月日 | 2021/04/15 |
| JAN | 9784863854567 |
- 書籍
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地上絵
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地上絵
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
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読みながら、何度か泣きそうになる。 自分の中の何かが刺激される。私は、その「何か」をうまく言葉にする力を持ってなかったけど、こうやって、57577の言葉に癒されたり揺さぶられたり思い出したりする。見えなかったものが見えることだってある。これからも、何度も読み返したい。偶然だったけど、手に取ってよかった。
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この人の短歌の魅力を一言で表すのはなんか難しい。 何がいいって言われると難しいけどなんか良いっていうそうゆう雰囲気を持つ歌が多い。 強いて言うなら、間違いを受け入れるエモさ?みたいな感じな気もするし違う気もする。
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- ネタバレ
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・靴ひもをむすんで顔をあげたとき 友だちとよべるひといなかった ・昼間見たちいさな火事を話しつつ眠りの際に指をつないだ ・森にゆき口をひらけば木漏れ日が朝食となる 春は豊かで ・すぐいなくなる母だった 追いかけて転んだ傷がいまも手にある
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