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ダイオウイカvs.マッコウクジラ 図説・深海の怪物たち ちくま新書1566
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2021/04/08 |
| JAN | 9784480073860 |
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ダイオウイカvs.マッコウクジラ
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ダイオウイカvs.マッコウクジラ
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商品レビュー
3
9件のお客様レビュー
シーサーペント(オオウミヘビ)の正体はダイオウイカだった?等々、深海生物をめぐる不思議について教えてくれる本。
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かつて、シーサペントと呼ばれた目撃の大半は、ダイオウイカだったようで。絵画とイラストを比較して枕に。 マッコウクジラと戦うのが主ではなく、深海生物を主に紹介する。イラストは多いが写真はない。 いいんだけど最終章、シーラカンスでなんか壊れる。 ダーウィンのいう自然淘汰とは、生命と...
かつて、シーサペントと呼ばれた目撃の大半は、ダイオウイカだったようで。絵画とイラストを比較して枕に。 マッコウクジラと戦うのが主ではなく、深海生物を主に紹介する。イラストは多いが写真はない。 いいんだけど最終章、シーラカンスでなんか壊れる。 ダーウィンのいう自然淘汰とは、生命とは変化ぜざるを得ないもので、むしろ生きた化石こそがダーウィンの理論を証明するものだと。 それはなるほどと思うが、進化論て色々物議を醸しやすくて、それも歴史的には政治の分野でいい道具に使われて来た過去があって、変化するから生き延びられる的な言い方は実は小泉純一郎氏が言ったことなのに一人歩きしたものらしいし、左翼からも右からも真っ当な学者がボコられたって恨みのオーラが渦巻くのは必要だったろうか。 全体的に良かったが、なんとなく最終章が失敗した感じ。 最終章を主にしたかったのなら、ちょっと構成が唐突だった。
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深海生物たちの生態や進化の歴史についての本 深海生物の知識が全くない人向けの簡単な読み物という感じ。 興味深くはあるけど、色々端折ったところも多いだろうと感じる書き方だった
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