商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/04/23 |
| JAN | 9784093866118 |
- 書籍
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臨床の砦
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臨床の砦
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商品レビュー
4.2
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コロナ第三波と名付けられた…。 2020年冬からの…。 信濃山病院のお話。 記録。 クルーズ船の患者受け入れから。 一年近くコロナ最前線の地方病院。 〜敷島としては冷静なつもりはない〜 報道と現場の乖離。 受け入れ拒否の病院。 現場の苦悩、孤立。 受診者が増えのちに陽性者が増...
コロナ第三波と名付けられた…。 2020年冬からの…。 信濃山病院のお話。 記録。 クルーズ船の患者受け入れから。 一年近くコロナ最前線の地方病院。 〜敷島としては冷静なつもりはない〜 報道と現場の乖離。 受け入れ拒否の病院。 現場の苦悩、孤立。 受診者が増えのちに陽性者が増え、満床になる構図。 中等症、重症化、SPO2 90%、10L酸素、死亡退院というワード。 濃厚接触者、PCR検査、N95マスク。 マルクス・アウレリウスの『自省録』 医師も立ち会うオンライン面会。 防護服姿がい行きかう中患者のそばに普通の服装で寄り添う景色が異様に見える。 〜正解であったとは言えませんが…最善であった〜 原因、責任のありか。 ー病院スタッフに対する謝辞で締めくくられたー 相模原論文 砦のお話
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コロナ禍で医療崩壊していく医療の現場。消化器科の医師敷島は日々コロナ感染者と向き合う。看護師や別の医師たち、行政の施策に翻弄されるなか正解のない診療に身を投じていく。 コロナ禍の病院を描いた作品。医師看護師の奮闘ぶりが凄まじく心動かされる話になっている。
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コロナ初期頃の医療現場。未知のウイルスとの闘いに奮闘する医療関係者たち。医師や看護師など医療関係者の葛藤などリアルに描かれていた。
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