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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/25
JAN 9784065218426

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商品レビュー

3.4

75件のお客様レビュー

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2025/08/21

コロナ禍に有名作家達が1日ずつ紡いできた物語。コロナを絡めた話や物語、何かに対する考察など作品は様々だ。web掲載から1年後の4/1〜7/9、毎日読み進めた。コロナの話はまだ十分実感を伴っていた。来年はどうだろうか。読書という楽しみはステイホームでも何の影響もなかった。しかし今自...

コロナ禍に有名作家達が1日ずつ紡いできた物語。コロナを絡めた話や物語、何かに対する考察など作品は様々だ。web掲載から1年後の4/1〜7/9、毎日読み進めた。コロナの話はまだ十分実感を伴っていた。来年はどうだろうか。読書という楽しみはステイホームでも何の影響もなかった。しかし今自由を奪われている方がたくさんいる。この本が早く過去のものになってほしい。

Posted by ブクログ

2025/03/03

図書館で予約してずいぶん待っている間にコロナも明けていようと思っていたが、まさかマスク姿で読むことになろうとは。沢山の作家がコロナ禍をどう切り取るのか、興味深かった。何よりも初めて知った作家や、名前だけで作品を読んだことのなかった作家の本編と経歴に触れることができて良かった。その...

図書館で予約してずいぶん待っている間にコロナも明けていようと思っていたが、まさかマスク姿で読むことになろうとは。沢山の作家がコロナ禍をどう切り取るのか、興味深かった。何よりも初めて知った作家や、名前だけで作品を読んだことのなかった作家の本編と経歴に触れることができて良かった。その意味では書評集を読んだ時のような、読書時間に対するお得感あり。未曾有の事態と言ったって人間タダでは起きないわな、と思わせてくれる企画でした。

Posted by ブクログ

2025/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コロナ禍の100日間を100名の作家で。 それぞれ切り口が違って面白い。 知らない作家さんもたくさんいるので、気になったエッセイの方の本も読んでみたい。 4/4 知らない道を歩く 吉川トリコ  『どこか遠くへ行きたい。いつも焦がれるように思いながら暮らしている。かといって…』から始まり 『私が焦がれている遠く って物理的な距離の遠く ではないのかもしれない…』 4/6 「映像の世紀」風に、コロナ禍を振り返ってみる 真梨幸子 『この恐怖から逃れることができるなら、自由も人権もプライバシーも差し出していい…あのヨーロッパが 。あのアメリカが。…謎の風邪の前では、あまりに脆弱だった。』 →本当、あの時の空気間は忘れられない。。 4/22 黒澤いずみ 『常ならば顰蹙を買う引きこもりの内向的な人々が賞賛の的となる。世界はいつの間にか反転してしまっていた。』 4/27 電話越しのふたり 秋川滝美 『今回の騒動で、…伝治に会いたい人、会う必要がある人と、そうでもない人がいることを教えてくれた。それと同時に、もしかしたら自分は誰からも会いたいと思われず、…と不安になっていった。…会いたい人に自由に会えるーそんな日が待ち遠しくてならなかった。』 4/28 オリンピックとコロナ 田中芳樹 『コロナより怖いのは、「強権と相互監視で国民一体を」と望む国民の「草の根ファシズム」である。「公園で子供が遊んでいる」という通報が警察にあった、という話にはゾッとしましたよ。密告社会はイヤです。』 5/12 椹野道流 『事態が落ち着いたとき、はたして自分にはナイチンゲールのような「厳しい反省会」ができるかどうか…たぶん、無理だと思う。私はきっと、「ああ、すんごく大変だった」とぼやきながら、少しだけ変化した日常に戻っていくだろう。』 5/28 亀の恩返し あさのあつこ ??? これは続き物なのか?? この作者のシリーズものの1巻が夏の推薦図書になって、「続く!!」というラストにどう感想文を書くのか気になった本があったけれど。。 6/13 ニューノーマル 垣谷美雨 『…新型コロナウイルスは、十年かけて進む世界を、この数か月で達成してしまった。もう元には戻れない、絶対に戻りたくない。』 →在宅勤務は賛否両論あるが、有給は以前と違ってとる人が増えたイメージ。20代のころはドブに捨てていた。。もったいなかった。。普通に平日に博物館行ったり、映画見たり、体力あるうちに遠出すればよかった。。

Posted by ブクログ