商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/03/30 |
| JAN | 9784098608782 |
- コミック
- 小学館
チ。 ―地球の運動について―(第3集)
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チ。 ―地球の運動について―(第3集)
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商品レビュー
4.2
44件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容とは関係ないのですが、白に黄色の文字って本当に見えない。 棚に収納されていると見つけづらいので最初戸惑いました。「どこ?!」って。 第2集に続いてオクジーとバデーニが中心となるストーリー。 14歳であり「女性」であることで差別される学者ヨレンタとの出会い。 ヨレンタが葛藤しながら進んでいく姿の描写がとてもいい。 そして天動説の研究者ピャスト伯。 「死ぬ前に見なければならん物がある」 今までの研究、”見間違い”にしたある現象、教授と約束した「真理」。 「過去の積み重ねの先に答えがないなら、真理にとって我々は無駄だったかもしれん。しかしたとえ…誤ちでも何かを書く留めたことは、歴史にとって無意味ではない。――と、願ってる。」 この言葉がひどく印象に残った。無駄なんてどこにもない。きっと。
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どの国でも男尊女卑などの差別はある…。 自由って幸せなんだなぁ。 積み上げてきたものが否定される恐怖。 人生が意味のないものだったと気づく恐怖。 今までのしてきたことは無駄だった?
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2021/4/4第1刷発行 2024/11/26第18刷発行 諸君はこの時代に 強ひられ率ゐられて 奴隷のように 忍従することを欲するか むしろ諸君よ 更にあらたな 正しい時代をつくれ 宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
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