商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/03/19 |
| JAN | 9784488406233 |
- 書籍
- 文庫
グラスバードは還らない
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グラスバードは還らない
¥858
在庫なし
商品レビュー
4.1
61件のお客様レビュー
希少動植物の密売捜査中、爆破事件に巻き込まれる2人の捜査官。その裏で迷宮のような空間で起きる連続殺人。過去の事件と交わるとき、静かで切ない真実が浮かび上がるミステリ。 最後まで目が離せず、言葉を失うほどの悲しさがあるシリーズ3作目
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〇〇が実は△△だったと言われてもピンとこなかったが、否応なく納得させられた。「何となくわかった」と思ってからの二転三転。これがこのシリーズの面白さだろう。 それにしても、パソコンやスマホはミステリにとって(基本的には)邪魔だよなあ、と思った今日このごろでした。
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マリア&漣シリーズ第3弾。 前作を読んでから1年以上積読してしまった(汗) 本作も相変わらずの理系要素が満載。今回はガラス工学の分野が随所に登場する。光の透過率や反射率など、なかなかマニアックw 物語はマリアと漣の『タワー』パートと、ガラス製造会社の関係者による『グラス...
マリア&漣シリーズ第3弾。 前作を読んでから1年以上積読してしまった(汗) 本作も相変わらずの理系要素が満載。今回はガラス工学の分野が随所に登場する。光の透過率や反射率など、なかなかマニアックw 物語はマリアと漣の『タワー』パートと、ガラス製造会社の関係者による『グラスバード』パートが交互に進行。 タワーパートでは、高層ビルで発生した爆弾テロに巻き込まれる緊迫感溢れる展開。ハリウッド映画さながらのスリルに圧倒されたし、手に汗握るシーンの連続でめっちゃ惹き込まれた! 一方グラスバードパートでは、クローズドサークルでの不可解な連続殺人が発生。一人また一人と犠牲者が…。スリリングでミステリアスな状況にハラハラドキドキ。 こんな展開が同時に並行して味わえるなんて。贅沢な作品。 そして終盤の解決編では、この二つの事象が過去の因果によって結びつく。伏線回収もお見事だった。 個人的に、動機とか落とし所にちょっと??と疑問に思うところがあったけど総じて楽しめた。 マリアと漣の独特のバディ感も好印象で、所々でクスッと笑わせてくれる。 このでこぼこコンビの掛け合いに目が離せない。
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