商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/03/06 |
| JAN | 9784121101174 |
- 書籍
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「敦煌」と日本人
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「敦煌」と日本人
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館の新着コーナーで手に取った。 タイトル通りの内容、井上靖と平山郁夫が当時の中国とどのように接していたか、特にNHK「シルクロード」の作成を軸に本著は構成されている。 第5章、新疆ウイグル自治区の現在の有り様を読者に突きつけ、日本人とシルクロードの関わり方をもう一度振り返るよう読者に問いかける。そして、中国共産党が支配する中国、日本人が抱いだいた「ロマン」の背景にある危うさをあぶりだそうとしている。
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半世紀以上生きてくると、自分史と現代史がクロスすることもある。 漠然と感じていた中国への思いの背景を、よくぞまとめて下さいました。
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戦後の日本人はなぜ「敦煌」に憧れたのか。80年代を頂点とするシルクロード・ブームを通して現在の日中関係が失ったものを問い直す
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