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「敦煌」と日本人 シルクロードにたどる戦後の日中関係 中公選書117
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「敦煌」と日本人 シルクロードにたどる戦後の日中関係 中公選書117

榎本泰子(著者)

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「敦煌」と日本人 シルクロードにたどる戦後の日中関係 中公選書117

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/03/06
JAN 9784121101174

「敦煌」と日本人

¥2,090

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2021/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 図書館の新着コーナーで手に取った。  タイトル通りの内容、井上靖と平山郁夫が当時の中国とどのように接していたか、特にNHK「シルクロード」の作成を軸に本著は構成されている。  第5章、新疆ウイグル自治区の現在の有り様を読者に突きつけ、日本人とシルクロードの関わり方をもう一度振り返るよう読者に問いかける。そして、中国共産党が支配する中国、日本人が抱いだいた「ロマン」の背景にある危うさをあぶりだそうとしている。

Posted by ブクログ

2021/05/29

半世紀以上生きてくると、自分史と現代史がクロスすることもある。 漠然と感じていた中国への思いの背景を、よくぞまとめて下さいました。

Posted by ブクログ

2021/05/13

戦後の日本人はなぜ「敦煌」に憧れたのか。80年代を頂点とするシルクロード・ブームを通して現在の日中関係が失ったものを問い直す

Posted by ブクログ