商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784591169728 |
- 書籍
- 文庫
かがみの孤城(下)
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かがみの孤城(下)
¥858
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商品レビュー
4.5
1005件のお客様レビュー
心に響いた
まだ本を読み始めて時は浅いですが、こんなにも涙が出た作品は無かったです。
1冊を微塵も休憩を取らずに読み終えたのも初めてでした。そのくらい読むのにのめり込めた作品でした。
つくづく辻村先生は天才なんだなと。
ぷりん
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鏡の世界に集められた7人が、それぞれ異なる時代を生きていたということに驚かされた。さらに、リオンのお姉ちゃんを中心に7人が繋がっていたことが明らかになり、とても綺麗な終わり方だと感じた。 この本を読んで、人を表面的な部分だけで判断してはいけないと改めて感じた。その人が表には出さない辛い経験や置かれている状況を察することは難しい。しかし、相手のことを知ろうとしたり、親身になって関わったりするだけでも、その人の助けになることがある。自分も相手の見えている部分だけで判断せず、相手の気持ちや背景を考えながら人と関わっていきたいと思った。
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最高に面白かった! 下巻後半の怒涛の展開にあっと驚いたり感動したりの連続。ファンタジー作品だろうと思ってたけど、辻村作品らしいミステリー要素もあり途中違和感がたくさんあったのもきれいに伏線回収され納得のラストだった。 違和感のモヤモヤが晴れ、苦しんでいた登場人物の子どもたちの未来...
最高に面白かった! 下巻後半の怒涛の展開にあっと驚いたり感動したりの連続。ファンタジー作品だろうと思ってたけど、辻村作品らしいミステリー要素もあり途中違和感がたくさんあったのもきれいに伏線回収され納得のラストだった。 違和感のモヤモヤが晴れ、苦しんでいた登場人物の子どもたちの未来がきっと開かれて行くんだろうという期待感で幕を閉じた。 読後感すばらし。さすがは辻村深月さん。 さすが本屋大賞作品という納得感。なかなかの長編だが長さを感じなかった。
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