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白鳥とコウモリ
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/04/07 |
| JAN | 9784344037731 |
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白鳥とコウモリ
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白鳥とコウモリ
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商品レビュー
4.3
1259件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻の半分くらいで犯人が自供してしまい、ここからどう話を進めていくんだろう?と思っていたらまさかまさかの連続で下巻も一気に読んでしまった。 あのまま倉木さんが冤罪で死刑にならなくて本当に良かったと思う。最後恋愛に寄せすぎないところも良かった。 1点気になったのが、白石健介が刺された後に自分で車を運転して移動したとあるが、そんな事したら運転席に白石の血が付いてしまい、その事実はすぐに警察にバレるのでは?と思ってしまった。 やっぱり東野圭吾さんの作品は面白いなぁと思い知らされました。今後作品が読めなくなってしまった事が悲しくて残念で仕方ありません。
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前半はかなりゆっくり話が進む 誰かを庇っているんだろうなとは思ったけど 後半になると驚いてる間にまた新事実が!の繰り返しで、おいおいおいってつい声に出してた
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被疑者の息子と被害者の娘をメインに置く着眼点、発想が流石と感じた。 物語が進むにつれての2人の心情の変化をどう演じられるのか、映画も気になる。 2人のように、自分の両親の性格を踏まえて、「こんなことする人じゃない」などと強く言い切れるかと言われると、今の自分には難しいかもしれな...
被疑者の息子と被害者の娘をメインに置く着眼点、発想が流石と感じた。 物語が進むにつれての2人の心情の変化をどう演じられるのか、映画も気になる。 2人のように、自分の両親の性格を踏まえて、「こんなことする人じゃない」などと強く言い切れるかと言われると、今の自分には難しいかもしれない。身近な人をもっと理解したいと思う作品でもあった。
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