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白鳥とコウモリ
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白鳥とコウモリ

東野圭吾(著者)

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白鳥とコウモリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/04/07
JAN 9784344037731

白鳥とコウモリ

¥2,200

商品レビュー

4.2

1217件のお客様レビュー

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2026/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

きっかけは、白鳥とコウモリの感想を拝見し、映画化することをしる。 また、本の登場人物と映画の配役が気になると書いてあり、その心理を知りたくなって、読み始めました。 隠されたその真相知りたくて、手を止めることができなかった。 東野圭吾さんの細かい表現と文章に1つの映画を見ているような気がした。言葉選びが頭で想像させるのがうまい! そして、手を止めることができなかった。 422ページで私の中で1つの線が繋がった! そのまま本を閉じた。 そこからは自分で推理をする。 きっとこの線だろうと思うが、本当にそれで良いかとと私は422ページから再度読み直す。 私の思いだけ ハッキリ言って、すべて、倉木氏が悪いと思う。 罪を償いたいと言った青年を見逃す。 自己満足だ! 新たな犯人を庇う。それも自己満足だ! その行いが、こんにちに続いている。 自分は死ぬ覚悟がある?癌だから、、そのせいで、息子たちは大変な目に、、 微妙な嘘を重ねる。息子への贖罪、、。それは自分のせい、、なら、そんなことしてはいけない! それなら、死刑を望んでいると息子に会って面談で言えばいい。それすらもしない。もはや、倉木氏の正義感とやらにウンザリする。正義感なのか? 庇った犯人の心理を聞いてどう思った?すべてのきっかけは倉木氏に出会ったことではないのだろうか、、。 が、しかし、息子は、父さんらしいな と、結果はよかったものの、、父さんらしいでいいのか!!!と、感情をどんどん持っていかれた。 倉木氏の存在をありがたいとおもった人もあるし、悪いことでも、そうしてしまう善意もあるのもわからなくもない、、が、しかし、やはり、良くないことは良くないものなのである。 最後までどう、持っていくのか、すごく興味深く読み進めれた。 白鳥とコウモリの主人公は、息子と娘であるなら、映画の配役はまぁいいかなとおもった。 どちらかというおわたしのなかで、五代と中町は20歳くらいの差はあったように感じたのだが、、映画では五代さんは若い、五代は、、もっと年上がよかった。頼れる、頭脳もよく、洞察力もある。阿部寛さんみたいな感じがよかった。 中町はもっと若い方がよかった。もはや、VIVANTのコンビ 竜星涼さんぽい、若手で動きが良さそうな人がよかった。 でも、そうしちゃうと、メインより濃くなってしまうのか。 522ページ見応えありました!!

Posted by ブクログ

2026/07/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真犯人 未成年者の殺人、さらに「人を殺してみたい」という好奇心が事件を起こさせる。 30年前に隠蔽した殺人の事実が、一つの家庭を壊し、30年後に新たな殺人を生むキッカケを作ってしまった。 とても読みやすい内容だが、誰が主人公だかハッキリせずに物語は進行していく。どの人物の目線で読んでいいのかわからなくなってしまい、只々長いだけの物語に思えてしまったのが残念だった。

Posted by ブクログ

2026/07/14

登場人物が多すぎる、が率直な感想。複雑な人間関係を操り、きれいに伏線回収をする東野圭吾はすごいなと思った。

Posted by ブクログ

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