商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784864108294 |
- 書籍
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マンガ 論語と孔子(Ⅰ)
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マンガ 論語と孔子(Ⅰ)
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商品レビュー
3.2
11件のお客様レビュー
孔子の人生
孔子の人生、時代背景を通して論語の成り立ちを学ぶことができる。他の孔子語録的な書籍を読む上で解釈にも影響を与えるので、絶賛とは言わないが、読んでおいて損の無い一冊だと思う。
路半
漫画なので読みやすかった。 孔子が生きた時代背景とともに、随所に散りばめられた孔子の言葉がスッと入ってくる感じでした。 次巻も読みたいと思います。
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マンガで分かる世界の教養シリーズの中では断トツにわかりやすい話。 孔子は幼い頃から自分をいじめた者の怪我の手当てをする等人格者であった。だが、早くに父を亡くし、農民の出である孔子にはなかなか役人登用の道が開かず、自身で塾を開いて多くの人に教えを説いていた。この辺りもすごい。自身...
マンガで分かる世界の教養シリーズの中では断トツにわかりやすい話。 孔子は幼い頃から自分をいじめた者の怪我の手当てをする等人格者であった。だが、早くに父を亡くし、農民の出である孔子にはなかなか役人登用の道が開かず、自身で塾を開いて多くの人に教えを説いていた。この辺りもすごい。自身の利益を考えず、国のためになるならと弟子たちに自分の思想を伝えるのだ。私だったら役人の道を閉ざされた時点で学問を諦めていたに違いない。 上巻は、孔子が50代にしてようやく官吏の道が開けたところで終わる。争いごとを好まず、それでいて国のためと常に学問をしている孔子が、どのように国の政治に関わっていくのか、孔子自身の行く末も気になるところ。
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