マンガ 論語と孔子(Ⅰ) の商品レビュー
孔子の人生
孔子の人生、時代背景を通して論語の成り立ちを学ぶことができる。他の孔子語録的な書籍を読む上で解釈にも影響を与えるので、絶賛とは言わないが、読んでおいて損の無い一冊だと思う。
路半
漫画なので読みやすかった。 孔子が生きた時代背景とともに、随所に散りばめられた孔子の言葉がスッと入ってくる感じでした。 次巻も読みたいと思います。
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マンガで分かる世界の教養シリーズの中では断トツにわかりやすい話。 孔子は幼い頃から自分をいじめた者の怪我の手当てをする等人格者であった。だが、早くに父を亡くし、農民の出である孔子にはなかなか役人登用の道が開かず、自身で塾を開いて多くの人に教えを説いていた。この辺りもすごい。自身...
マンガで分かる世界の教養シリーズの中では断トツにわかりやすい話。 孔子は幼い頃から自分をいじめた者の怪我の手当てをする等人格者であった。だが、早くに父を亡くし、農民の出である孔子にはなかなか役人登用の道が開かず、自身で塾を開いて多くの人に教えを説いていた。この辺りもすごい。自身の利益を考えず、国のためになるならと弟子たちに自分の思想を伝えるのだ。私だったら役人の道を閉ざされた時点で学問を諦めていたに違いない。 上巻は、孔子が50代にしてようやく官吏の道が開けたところで終わる。争いごとを好まず、それでいて国のためと常に学問をしている孔子が、どのように国の政治に関わっていくのか、孔子自身の行く末も気になるところ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子曰くで始まる論語の孔子の歴史を知ることができます。 まさか孔子が長い期間、不遇の時を過ごしていたとは知りませんでした。 理想的な国づくりを目指した孔子の教えは、時の権力者には受け入れられることは少なかったですが、その教えは、混迷する現代に生きる私たちにも強く響きます。
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「論語と孔子」と並列になっているが内容は「論語を書いた孔子の人物伝」Ⅰはその前半生。 読んでおくと以後論語に触れたとき親しみやすさが増す。
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差がつく読書術から。本シリーズは書店で見かけたときにも気にはなっていたんだけど、買うまでじゃないかなと二の足を踏んでいたもの。この機会に一度読んでみようかな、と。教科書とか、中国史を描いた漫画とか、一度ならず遭遇したことのあるあれやこれやの教訓が、当事者の人生に絡めて描かれる。で...
差がつく読書術から。本シリーズは書店で見かけたときにも気にはなっていたんだけど、買うまでじゃないかなと二の足を踏んでいたもの。この機会に一度読んでみようかな、と。教科書とか、中国史を描いた漫画とか、一度ならず遭遇したことのあるあれやこれやの教訓が、当事者の人生に絡めて描かれる。でも歴史学習漫画の常というか、漫画としての面白さに欠けるんだな。
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孔子の存在は知っていたが、何をした人なのか知らなかった。 最近出版された本を読むことも大事だが、昔からずっと読まれている本には読まれる理由がある。 論語の場合は、いつの時代にも通用する人としての在り方を何千年も前から本質を見出して説いているもの。 好きな言葉は、「知ってることは知...
孔子の存在は知っていたが、何をした人なのか知らなかった。 最近出版された本を読むことも大事だが、昔からずっと読まれている本には読まれる理由がある。 論語の場合は、いつの時代にも通用する人としての在り方を何千年も前から本質を見出して説いているもの。 好きな言葉は、「知ってることは知ってると言い、知らないことは知らないと言う勇気が大事」
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実はこれまで孔子の一生涯を学んだことはなかった。それもあり、マンガとはいえ、孔子について染み込むように入ってきた。
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なんとく歴史を学べたが、30分ほどで流し読みだったので、孔子の30歳ちょいまでの生い立ちと経歴、老師とのあっさりしたエピソード、塾をやってたなど知見が0から2くらいになった。
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老子 上善水の如し 自分に劣るような友達がいれば立派な友になるよう助けてあげなさい 「義」正しい行動の規範 「利」利益(国を利する民を利する) 渋沢栄一の「論語と算盤」 義と利の一致 利が大事で義が末。利は私利私欲ではなく、公利・公益を追い求めるところから、何が正しいか正しく...
老子 上善水の如し 自分に劣るような友達がいれば立派な友になるよう助けてあげなさい 「義」正しい行動の規範 「利」利益(国を利する民を利する) 渋沢栄一の「論語と算盤」 義と利の一致 利が大事で義が末。利は私利私欲ではなく、公利・公益を追い求めるところから、何が正しいか正しくないかの判断基準として、義も生じる
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