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チ。 ―地球の運動について―(第2集) ビッグC
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チ。 ―地球の運動について―(第2集) ビッグC

魚豊(著者)

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チ。 ―地球の運動について―(第2集) ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/01/12
JAN 9784098608010

チ。 ―地球の運動について―(第2集)

¥770

商品レビュー

4.2

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2025/12/10

2021/1/17第1刷発行 2025/7/2第24刷発行 知は力なり。 ベーコン「聖なる瞑想。異端の論について」

Posted by ブクログ

2025/09/24

被告を、火刑に処す。 一生快適な自己否定に留まるか、全てを捨てて自己肯定に賭けて出るか、どちらを選ぶも自由だ。 絶望は希望に転化し得るのだ。この世界に期待する事だ。 疾うの昔からあの美しさの一員だったのかもしれない

Posted by ブクログ

2025/08/22

 主人公が、12歳の大学に進学する神童ラファウだと思ったら、第1集で亡くなってしまった。主人公が亡くなるなんてと思っていたが、主人公は「地動説」なんですね。    第2集は、第1集の10年後。ラファウの残した資料の石箱をオクジーとグラスが見つける。オクジーは、そこから三つの穴が空...

 主人公が、12歳の大学に進学する神童ラファウだと思ったら、第1集で亡くなってしまった。主人公が亡くなるなんてと思っていたが、主人公は「地動説」なんですね。    第2集は、第1集の10年後。ラファウの残した資料の石箱をオクジーとグラスが見つける。オクジーは、そこから三つの穴が空いたネックレスを受け取ることに。  どうも、第2集から主役はオクジーという代闘士になったようだ。ちょっと性格は暗く、下層民で、文字も読めない。とにかく、謝れば済むと思っている。オクジーは、天国に救いを求めている。それに対してポジティブな性格のグラスが先輩。グラスに「絶対の信頼がおける『希望』を見つけた」とオクジーに告げる。そしてグラスが取り出したのは、「火星」の観測記録だった。グラスの信じられるものだった。グラスは、火星が円を描くと思ったら、反転したことにショックを受けるのである。  グラスが観察していた火星が円を描かず、反転(逆行)したのは、「地球が太陽の周りを公転する速度が火星よりも速いため」である。これは、天動説では説明できないことをグラスは見た。でも、それの意味することは、わからなかった。  グラスの意志を継ぐオクジーが、どんどんと変化していくのがすごい。  チ。の第1章の一番初めに出てくるページが、異端審問官のノヴァクによるオクジーの拷問だった。オクジーが、ヨレンタに出会い、「文字は、まるで奇跡ですよ」と言われることで、大きく変化する。文字を読む努力を始め、日記をつけ、そして感動したことを物語にしようとするのだ。  好奇心があり、頭がよく傲慢な司祭のバデーニ。この男は、オクジーを見下し、オクジーが文字を学ぼうとすることに対して意味がないという。火星の逆転を「神が設計し間違えたのだ」という。  オクジーは、空を見ることが怖いのだ。いつも、俯いている。

Posted by ブクログ

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