商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2020/12/08 |
| JAN | 9784413231817 |
- 書籍
- 書籍
「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.9
64件のお客様レビュー
この本を読むまで、アルコールは嗜好品だと思っていたが、れっきとした薬物であるという。 飲酒がもたらす悪影響は計り知れない。 日本のアルコール依存者数はおよそ100万人で、依存症予備軍は900万人もいる。 仕事終わりの一杯は最高だし、 一杯飲んだらもう一杯飲みたくなる。 飲み会の...
この本を読むまで、アルコールは嗜好品だと思っていたが、れっきとした薬物であるという。 飲酒がもたらす悪影響は計り知れない。 日本のアルコール依存者数はおよそ100万人で、依存症予備軍は900万人もいる。 仕事終わりの一杯は最高だし、 一杯飲んだらもう一杯飲みたくなる。 飲み会の翌日の曖昧な記憶と二日酔い。 健康にも気をつけようと思っている。 飲酒を続けていると、確かにいいことはない。 でもね、お付き合いもあるし。 今は平日は飲まないようにして、週末だけにしているけど、寝つきも良くなり体調も良くなった気がする。 お酒について悩んでいる人に読んでほしい。
Posted by 
お酒に対して少しでも抵抗感を持ったのであれば手に取る価値はあると思います。 「こうなる前に自分を大事にしよう」と感じました。 ただ、この本は“自分に対して”「飲み過ぎではないのか?」と思った人が読むよりも、自分の身の回りの人間が“お酒によって”「様子がおかしいかな?」と思った時に...
お酒に対して少しでも抵抗感を持ったのであれば手に取る価値はあると思います。 「こうなる前に自分を大事にしよう」と感じました。 ただ、この本は“自分に対して”「飲み過ぎではないのか?」と思った人が読むよりも、自分の身の回りの人間が“お酒によって”「様子がおかしいかな?」と思った時にぜひ読んで欲しいと思います。 お酒は薬物。「みんなも飲んでるから」と流されるのではなく、自分の体調・体質を見つめ直して、バランスよく付き合っていく必要がある。そのためには、周りの環境がすごく大きな影響力を持ちます。これからは周りに頼りながら、自分も頼られるようなお酒との付き合い方をしていこうと思いました。 お気に入りのワード 大根はたくわんなったら大根には戻れない。 依存症になる前に手を打てるような世の中になって欲しいものです。
Posted by 
この本を読んでわかった事は、どんなドラッグよりもやはりアルコールが危険だと言うことだ。 私は20歳位からずっとお酒を飲み続けていた。そして体質的に、飲み過ぎるとブラックアウトして、そのブラックアウトした状態で活動をしてしまう。たくさんいろんな人に迷惑をかけていたが、それでも止め...
この本を読んでわかった事は、どんなドラッグよりもやはりアルコールが危険だと言うことだ。 私は20歳位からずっとお酒を飲み続けていた。そして体質的に、飲み過ぎるとブラックアウトして、そのブラックアウトした状態で活動をしてしまう。たくさんいろんな人に迷惑をかけていたが、それでも止められなかった。止められなかったというよりかは、周りはお酒を飲む人ばかりで、お酒を止めると人が離れていくのではないかという恐怖もあった。 20年飲んでいて、自分のお酒の上限はわからないままだった。どれだけの量を飲んだら自分が酔っ払ってしまうのか、ブラックアウトしてしまうのか、未だにわからない。 ただ、今年の初めに、お金をなくしたり、周りの人に迷惑をかける事件があって、そこから今1ヵ月近くお酒を飲んでいない。断酒することを決めた。そんな背景もあって、この本を手に取った。 ひとまずいろんな病気になってしまうというのは、この本を読んでいてものすごくわかる。そしてうつ病との関係もあると聞いて、私はたくさん飲んだ日の翌日かなりBADに入り、しかもそれをずっと引きずってしまう。会社の人と飲むことが多く、そして地域の人のつながりが強い場所で飲むので、「気持ち悪いと思われてるのではないか」と自分で自分を卑下してしまう。それでどんどんどんどん気持ちが落ち込んでいって、やる気が下がり、余計なことばかり考えてしまって、仕事に支障が出ていた。 けど、断酒して、今規則正しい生活を遅れていて、時間をたくさん使えている。たくさん映画を見たり、本を読んだりして知識の吸収をたくさんしている。これはこれですごく良い生活ができているし、お酒をやめやめたことで、変なフィルターが外れて、人の本質が見れるようになったと思う。そしてコミュニケーションも、お酒に頼りすぎていた部分があって、そのお酒がなくなったことによって、どうやって人と仲良くなるか、どうやって自分の魅力に気づいてもらえるかということを改めて考え直させるきっかけとなった。これはすごく自分の成長のためには良いことだと思う。 私はお酒を飲むこと以外で自分の楽しみがあるからよかった。酒癖の悪い体質に生まれたことを恨んだこともあったが、今となれば自分の健康に害をなさないために反応するのはお酒を飲んでも全く酔わなかったり、よく二日酔がない人たちに比べれば、死につながるような大病のリスクを減らしてくれる体質であることをこの本を読んだり、断酒して気づいたことでもあった。 そして何より。精神的にとても落ち着いているのが非常に良い。余計な心配事がなくなった。 正直、断酒していて結構辛いこともある。やっぱり人と話したりする機会が大幅に減った。だけどもとりあえず今は映画を見たり、本を読んだりして、次に自分が何をやりたいかを見つけていきたい。そして見つけていくためにいろいろ試していく中で、熱中することや没頭することを見つけられたらと思う。そうすれば自然とまた新しい出会いが広がっていくのではないかと思う。 そういった自分の考えていることを再確認するために、読む本としてはとても良かった。
Posted by 
