商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/12/15 |
| JAN | 9784040736600 |
- 書籍
- 文庫
かくりよの宿飯(十一)
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かくりよの宿飯(十一)
¥792
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商品レビュー
4.5
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館貸出読了。 本編が終わっているが、後日談として物語。 大旦那様に嫁入りした葵は相変わらず夕がおで働いたり、大女将見習いとして働いている。 あやかし達も立場が少し変わったりしているが、何も変わらない生活を送っているので少し安心した。 幽霊騒ぎやチビの大冒険、葉鳥のお見合いなどの物語にホッとしたが、1番衝撃だったのは律子さんが亡くなる事だった。 葵の事を娘のように想っていて、葵も律子さんの事を母のように想ってた。泣きそうになった。 大旦那様は重い背負って来た物が減ったから、お茶目なシーンが読めて嬉しかった。
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聴了。 物語の後に起こった、季節を巡る12のお話(と、おまけが一つ)です。終わりと始まり、そして続きが語られる最後のお話が心に染みいりました。意外な夫婦誕生あります。
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ほっこりするし、やっぱみんな良い子で好き! その後のお話って感じで楽しかった! りつこさんの話は泣いてしまった。
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