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文学少女対数学少女 ハヤカワ文庫
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文学少女対数学少女 ハヤカワ文庫

陸秋槎(著者), 稲村文吾(訳者)

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文学少女対数学少女 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/12/03
JAN 9784151843518

文学少女対数学少女

¥1,210

商品レビュー

3.5

43件のお客様レビュー

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2026/02/17

 自身で推理小説を執筆する"文学少女"陸秋槎が孤高の天才"数学少女"韓采盧と出会い様々な謎と遭遇する全4編の連作短編集で、ミステリーを数学側からアプローチする構成や作中の謎と作中作の謎という二つの要素から紡がれる青春ミステリーが面白かった。

Posted by ブクログ

2025/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

作中作での犯人当てをテーマにした本。 作中作での話のはずが現実でも事件が起こったりする。中国の小説で新鮮でした。面白かったです 数学の話も普通に面白かった

Posted by ブクログ

2025/06/29

2025.6.29読了 各所でおすすめされてたので読んだんだが、うーん……あまり俺の好みではなかった……。タイトルを見て『天才的な推理力を持つ少女が、自分の著作をもって天才数学少女に挑む』的な話かと思い込んでしまったのもよくなかったな。俺が悪い。 数学の話が出るのは面白かったけど...

2025.6.29読了 各所でおすすめされてたので読んだんだが、うーん……あまり俺の好みではなかった……。タイトルを見て『天才的な推理力を持つ少女が、自分の著作をもって天才数学少女に挑む』的な話かと思い込んでしまったのもよくなかったな。俺が悪い。 数学の話が出るのは面白かったけど、結局犯人が分からずじまいだったり、トリックが分からなかったりでモヤる。それも推理小説のひとつの形で、自由なんだよっていう主張は理解できるけど、俺の好みではないんだなあ……。 解説に『後期クイーン的問題』?に対する著者の考え方を示した作品だと書かれていたけど、俺は別に作者対読者をやっているわけではなく、超頭脳を持った人たちがすっきり鮮やかに事件を解決する姿が見たいので、そもそもその対決を求めて推理小説を読んでいるわけではないのだ。楽しく現実逃避するために読んでるので、推理小説に現実性を求める声があるんだなあ〜へえ〜という気付きになりました。好みの推理小説を探し出すのって難しいんだなあ

Posted by ブクログ