商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2020/11/26 |
| JAN | 9784478110515 |
- 書籍
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リーダーの仮面
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リーダーの仮面
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商品レビュー
3.7
500件のお客様レビュー
「組織における」リーダーとしての基本的な考え方が書かれており非常に参考になった。 本著におけるポイントは、「なぜペルソナ(仮面)を被る必要があるか」ということだと思う。 リーダー論は多岐にわたるが、ある意味自分(情)を横に置いておく必要があるから、である気がする。 リーダーが...
「組織における」リーダーとしての基本的な考え方が書かれており非常に参考になった。 本著におけるポイントは、「なぜペルソナ(仮面)を被る必要があるか」ということだと思う。 リーダー論は多岐にわたるが、ある意味自分(情)を横に置いておく必要があるから、である気がする。 リーダーがフォーカスすべきポイントは5つ。 逆に言うと、これ以外は見なくてもよい。 ①ルール →場の空気ではなく、言語化されたルールをつくる ②位置 →対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションする ③利益 →人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす ④結果 →プロセスを評価するのではなく、結果だけを見る ⑤成長 →目の前の成果ではなく、未来の成長を選ぶ 組織におけるリーダーの仕事、目的は、「部下を成長させ、チームの成果を最大化させること」 そのための5つのポイントである。 一見、非人間的で冷酷という見方もできるが、本来、組織や職場では「感情」が入り込む範囲は限定させるべきなのかもしれない。 人の心に寄り添いたいという思いからキャリアコンサルタントを取得した身として、組織マネジメント論の奥深さとあるべきリーダー像を考えるきっかけになった。 自分として明日からまず取り組む姿勢4つ。 ①「自分を主語にする」こと ②「誰が何をいつまでに」を明確に指示 ③部下には「お願い」をせず「言い切ること」 ④「プロセス管理」を省き「結果」にフォーカス
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フォローしている方の感想見て、興味持って読んでみました。「先頭の鳥がリーダーではない」。。 識学について書かれた本を初めて読みましたが、フルで働いていた時の自分に読ませてあげたかったです。そういう意味では星5つなんですが、今の自分には無用の長物なので差し引きして星4つ。差し引く...
フォローしている方の感想見て、興味持って読んでみました。「先頭の鳥がリーダーではない」。。 識学について書かれた本を初めて読みましたが、フルで働いていた時の自分に読ませてあげたかったです。そういう意味では星5つなんですが、今の自分には無用の長物なので差し引きして星4つ。差し引くものでもないかもですが、わたし自身の評価として。。 部下は手取り足取り育てなくてよく結果だけ見る…と見ると冷たい印象受けがちですが、確かにリーダーが自らやることではないか。身近な先輩がやることでしたね。…という感じで、リーダー層とメンバー層との間の敷居が明確化されています。だからこその仮面なのか。 言われてみると確かにその通りなことが多くて、部下が上司の評価するとかなんのため?誰のため??って感じですね。組織や会社は何のためにあるのか…を改めて意識することができました。
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感情100%の自分とは対極の考え方だったので、自分のマネジメントを見直すいいきっかけになった。 プロセスではなく結果にフォーカスすることで、その後の指示やフォローが変わってくるのだと再認識した。
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