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リーダーの仮面 の商品レビュー

3.7

476件のお客様レビュー

  1. 5つ

    93

  2. 4つ

    197

  3. 3つ

    120

  4. 2つ

    38

  5. 1つ

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2026/04/13

人から気に入られるような行動をするな!感情で動くな!この本を読み終わってから自分への戒めとしている言葉です。ただし、冷徹にすべきということではなく、あくまでもルールに従った動きをすることが重要です。「会社のせいにしない」ことが超重要。 ここからは個人の感想ですが、人を落として自分...

人から気に入られるような行動をするな!感情で動くな!この本を読み終わってから自分への戒めとしている言葉です。ただし、冷徹にすべきということではなく、あくまでもルールに従った動きをすることが重要です。「会社のせいにしない」ことが超重要。 ここからは個人の感想ですが、人を落として自分を上げるタイプは絶対NGで、他責や揶揄する人間はリーダーに相応しくないと感じています。ただ、そういう人間が多いこと… 自身はリーダーにはなれずとも、カッコよい人間でありたいと思います。

Posted byブクログ

2026/04/05

理論的にはあっていると思うし、時々実践していきたいな、とも思う。 ただ、メンバーのことを「チームメイト」と捉えることも必要ではなかろうか。

Posted byブクログ

2026/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間は、チームで協力することによって力を発揮する。 各々で小動物を狩るのではなく、自分たちよりも大きいマンモスを狩り、その肉を山分けすることで発展・生きながらえてきた。 期待ほどに新しいことはなかったが、成果が大事。成果を達成するため、目の前の感情に流されて甘くするのではなく、部下と距離を置いてクールに目標管理をしよう、というもの。 1on1は別にこのスタイルと相反するものではないから意味がないは言い過ぎ。まぁ、部下におもねる必要は全くない、という意味で捉えたらよいかな。 軍隊のようなピラミッド式組織(責任の所在が明確であることがポイント)が結局勝つ、というスタイル。 ・いかなるときも「個人的な感情」を横に置く ①ポイント1:ルール 場の空気ではなく、言語化されたルールをつくる ②ポイント2:位置 対等ではなく、上下の立場からコミュニケーションする ③ポイント3:利益 人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす(ビジネスパーソンとしての成長等) ④ポイント4:結果 プロセスを評価するのではなく、結果だけを見る ⑤ポイント5:成長 目の前の成長ではなく、未来の成長を選ぶ 会社は孤独を埋める場所ではない。 曖昧な言動を「数字」に置き換える 一定のテンションを保つ 健全なる競争状態を作る、数字としての現実を突きつける 言い訳スルー 「次はどうしますか?」「具体的にどう変えますか?」 心を動かそうとするな なぜ私がやらなければならないんですか?→「それはあなたが判断することではなく、責任者である私が決めることです」 点と点の管理術 最初に目標設定し、仕事を任せる→最後に結果を報告してもらい、評価する 期限と状態を提示 できなかったことを指摘する 未達だった場合は、目標の1つ手前のプロセスを加えることがポイント 360度評価:評価は責任がある人にしかできない。部下からの評価は、すべて「無責任な感想」 たとえ自分の評価が悪くても、チームの結果を出すことだけに集中する 最高のプレイヤーでいる自分を捨てる 大きな組織で成功する人は、どんな組織や起業しても成功する

Posted byブクログ

2026/03/28

昨今感じのいい人、相手の立場に立って考える人が際立って仕事ができる人と言われがちな中、本書は「成果を出すために何をするか」をテーマにしマネジメントとは?を説明する分かりやすい本だった。 5つのルールに基づき、具体的に何をするべきかイメージしやすくかつ自分の軸がブレてしまった時もリ...

昨今感じのいい人、相手の立場に立って考える人が際立って仕事ができる人と言われがちな中、本書は「成果を出すために何をするか」をテーマにしマネジメントとは?を説明する分かりやすい本だった。 5つのルールに基づき、具体的に何をするべきかイメージしやすくかつ自分の軸がブレてしまった時もリーダーの仮面を被りに戻ってこれそうだと思った。 特に若い組織ではルールを決める、位置を明示することは手っ取り早いし会社として線引きをさせるいい仕組みである。

Posted byブクログ

2026/03/23

売れてるらしいから買ってみたけど、当たり前のことしか書いてなかった。 なるほどねって内容がない。 大学の頃、教授にお前らが社会に出て、提供できる付加価値はなにか?を考えろ と言われてたので、社会人なんだから100点取るのが当たり前。 それを下回るのは論外、100点+αを提供でき...

売れてるらしいから買ってみたけど、当たり前のことしか書いてなかった。 なるほどねって内容がない。 大学の頃、教授にお前らが社会に出て、提供できる付加価値はなにか?を考えろ と言われてたので、社会人なんだから100点取るのが当たり前。 それを下回るのは論外、100点+αを提供できてはじてて評価されるもんだろうとずっと思っていた。 学校じゃないんだから、頑張ったかどうかなんかどうでも良いのも当たり前じゃないの? 働かなくて生活できるなら働きたくもないが、そうもいかないので、仕方がないので会社が求める役を演じるだけだと思ってたけど、この本によると多くはそう思っているわけではないらしい。 入社したときに、社会人だからといって人間まともになるもんでもなく、多くは大したことないんだなと思ったことを思い出したけど、この本が売れるくらいには世の中、ズレたことしてるのが多いんだろう。

Posted byブクログ

2026/03/23

いくつか参考になることはあったし、リーダーは仮面をかぶること自体はそうだと思う。(それを言えば、部下だって部下なりの仮面をかぶっているわけですが) ただ、全般的に言えば、これらを実践して、いきいきと働く自分の未来が見えなかったし、尊敬している上司を当てはめてみてもこういった手法...

いくつか参考になることはあったし、リーダーは仮面をかぶること自体はそうだと思う。(それを言えば、部下だって部下なりの仮面をかぶっているわけですが) ただ、全般的に言えば、これらを実践して、いきいきと働く自分の未来が見えなかったし、尊敬している上司を当てはめてみてもこういった手法はとっていないように思われたので、自分には刺さらなかった。 これを実践して成長する会社もあるのだろうが、わたし自身はこういうリーダーのいる会社で働くのは無理。成果を上げれば仕事が楽しくなる点は賛同するが、その頃にはリーダーへの愛想が尽きていると思う。

Posted byブクログ

2026/03/18

積読してたので、Audibleで読了。 プレーヤーとして優秀な人ほどリーダーでつまずきやすい、という指摘が印象的。 つい手取り足取り教えたり、自分でやって見せたりしがちだけど、それはどちらもNGらしい。「お願いではなく言い切る」「プロセスではなく結果を見る」など、感情ではなくルー...

積読してたので、Audibleで読了。 プレーヤーとして優秀な人ほどリーダーでつまずきやすい、という指摘が印象的。 つい手取り足取り教えたり、自分でやって見せたりしがちだけど、それはどちらもNGらしい。「お願いではなく言い切る」「プロセスではなく結果を見る」など、感情ではなくルールと構造でマネジメントする考え方はシンプルだけど難しい、、 とにかくチームを動かすのに、ルールや仕組み化が重要だと分かったので、安藤さんの別著『とにかく仕組み化』も読んでみたい。

Posted byブクログ

2026/03/20

マネジメントの「情」を徹底的に排し、ルールと仕組みで組織を動かす「識学」の入門書。読み進めるうちに、自分が大切にしてきた「パーソナライズされたリーダーシップ」とは真逆の論理に、何度も思考が揺さぶられました。 ​本書が提唱するのは、徹底したピラミッド組織の規律です。 「1on1は不...

マネジメントの「情」を徹底的に排し、ルールと仕組みで組織を動かす「識学」の入門書。読み進めるうちに、自分が大切にしてきた「パーソナライズされたリーダーシップ」とは真逆の論理に、何度も思考が揺さぶられました。 ​本書が提唱するのは、徹底したピラミッド組織の規律です。 「1on1は不要」「プロセスではなく結果だけを見る」「主語を明確にする」といった主張は、ティール組織や心理的安全性を重視するトレンドへのアンチテーゼのように映しています。正直、「新しい手法を否定して際立たせている」ような強引さも感じましたが、一方で無視できない「真理」も含まれていました。 ​特に腑に落ちたのは以下の点です。 ​「褒めて伸ばす」は子供への対処: 大人は仕事の目的を理解しているはずであり、プロセスへの過剰な賞賛は不要という割り切り。これによって労働(管理コスト)が減るという視点は目からウロコでした。 ​「なぜ私が?」への返し: 「責任者の私が決めること」という冷徹なまでの役割分担。これは責任の所在を明確にする意味で、実は部下を守ることにも繋がるのかもしれません。 ​一方で、エドガー・H・シャインの謙虚なリーダーシップに惹かれる身としては、やはり違和感も残ります。 挑戦を推奨する文化において、成果のみを評価対象にすると、リスクを取る優秀な人材を失うのではないか?という懸念です。私なりの着地点としては、「基本は成果主義だが、失敗した時こそプロセスを見る」こと。この本では認めない部分である挑戦の結果としての失敗を許容し、「無(何もしないこと)」を最大の悪とする姿勢こそが、この理論を実務に落とし込む際の鍵だと感じました。 ​「実践のカリスマ」による劇薬のような一冊。すべてを飲み込む必要はありませんが、組織という「交通ルール」を整備する上での補助線になる一冊です。

Posted byブクログ

2026/03/14

リーダーに求められる姿勢として、「優秀なプレーヤーほどリーダーとして失敗しやすい」「ダメなリーダーほど待つことができない」といった指摘や、ルールを明確に定めて厳格に運用すること、評価は結果を基準に定量的に行うことなど、共感できる内容は多くありました。 一方で、新しい発見はそれほ...

リーダーに求められる姿勢として、「優秀なプレーヤーほどリーダーとして失敗しやすい」「ダメなリーダーほど待つことができない」といった指摘や、ルールを明確に定めて厳格に運用すること、評価は結果を基準に定量的に行うことなど、共感できる内容は多くありました。 一方で、新しい発見はそれほど多くありませんでした。書かれている考え方の多くは、これまで読んできたマネジメント書や実務の経験から触れてきたものと重なる部分が多かったし、部活を題材にした漫画の方が、実例と合わせてリーダーとしてのふるまいをしっかり学べるんじゃないか、と思ったりも。 また、本書では1on1や360度評価など、他の手法をかなり強く否定していますが、その内容が本質からズレていたりエッジケース的なダメな例だけ取り上げているため、「この人の言ってること、信用できるの?」と思ってしまいます(それこそ、著者自身で言っている「良く知りもしないで否定」を自分でやってるわけで…)。 「リーダーは部下と距離をとれ」「リーダーは孤独であるべき」というのも、仕事モードとそれ以外でペルソナ切り替えれば良いだけの話。なので、なんだか自分が孤独であることを合理化するための言い訳のようにも思いました。 マネジメントの方法は組織や状況によって合うものが変わるはずで、それぞれの長所と限界を並べて紹介されていれば、より納得感を持って読み進められたようにも思いました。

Posted byブクログ

2026/02/26

感情のままにマネジメントしてはいけない。「リーダー」や「経営者」としての仮面を被る必要がある。部下との距離は離すべし。距離が近いと感情が出る。感情が出ると部下との位置が曖昧になる。そして平等に判断もつかなくなる。 数値などの具体性を持った指示をするべし(お願いではなく)。その徹底...

感情のままにマネジメントしてはいけない。「リーダー」や「経営者」としての仮面を被る必要がある。部下との距離は離すべし。距離が近いと感情が出る。感情が出ると部下との位置が曖昧になる。そして平等に判断もつかなくなる。 数値などの具体性を持った指示をするべし(お願いではなく)。その徹底が重要。 僕には理解し難い考えも多かったが、それが成功の秘訣なのかも知れない。実戦をしたい気持ちもあるが、状況を見て試していきたいと思う。

Posted byブクログ