リーダーの仮面 の商品レビュー
自分は教員なのですが、本書のリーダー論は学級経営にもけっこう当てはまるなと思いました。ルールを決めて守らせること、一人ひとりと平等に接し、感情的にならずに目標達成への具体策を引き出すこと、リーダー(担任)が集団の先頭を走らないこと、エサ(ご褒美)で釣らないこと、部下(生徒)を誰一...
自分は教員なのですが、本書のリーダー論は学級経営にもけっこう当てはまるなと思いました。ルールを決めて守らせること、一人ひとりと平等に接し、感情的にならずに目標達成への具体策を引き出すこと、リーダー(担任)が集団の先頭を走らないこと、エサ(ご褒美)で釣らないこと、部下(生徒)を誰一人見捨てないことなどなど。
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識学って、確かにこれまでの組織論を覆す理論で新鮮でした。これまでの自分の考え方が間違ってるのかもと思い、読み進めるほど動悸が激しくなっていきました。実践するのも勇気がいります。
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成果を出したり、成長し続けたりするプレイヤーであるには、昨今もてはやされる多様性やワークライフバランスといった理想にこだわるよりも、数字などを含む客観的な事実に基づく評価を出すためにマッチョな働き方をする方が有用だ。 この本は、ただひたすらに、マッチョな思考による働き方を促すた...
成果を出したり、成長し続けたりするプレイヤーであるには、昨今もてはやされる多様性やワークライフバランスといった理想にこだわるよりも、数字などを含む客観的な事実に基づく評価を出すためにマッチョな働き方をする方が有用だ。 この本は、ただひたすらに、マッチョな思考による働き方を促すための、上司としての考え方(プレイヤーとしての部下のマネジメント方法)を教えてくれる。 何にしたって、実績を上げるにはストイックかつマッチョに動くことが大切なんだよな。 ザ昭和って感じ。 もちろん昭和世代の働き方がすべていいとは思わない。 ただ、いつからかプロセス重視の「よく頑張ってるね☺️」的な評価がもてはやされてしまい、そのことが日本の経済の停滞にもつながってるのでは?と思ってしまった。 ずいぶん主語を大きくしてしまったが、自分の働く職場でもz世代によりそう軟派なコミュニケーションの蓄積により、男性的なタフさが失われてしまったように感じる。 昭和世代のマッチョな(感情的な議論を廃した)働き方のポジティブな面にもっと着目することの意義を改めて認識した。
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私は一平社員だが、上司と関わる際に勉強になった。また後々リーダーになりたいと考えているため、部下との距離感についても活かしていきたい。 識学の考え方は公式に当てはまるような、感情では泣く論理的だ。そのため、感情派の私にとっては淡々と作業をこなす、結果のためにどうするかを考えること...
私は一平社員だが、上司と関わる際に勉強になった。また後々リーダーになりたいと考えているため、部下との距離感についても活かしていきたい。 識学の考え方は公式に当てはまるような、感情では泣く論理的だ。そのため、感情派の私にとっては淡々と作業をこなす、結果のためにどうするかを考えることを徹底していくことが、結果を出すための最短の道だと思う。 だが、仕事へのモチベ、仕事を行う哲学的な部分から感情を抜くと仕事が楽しくなくると考えているため、自分自身のモチベーションの高め方から感情を動かす方法を抜くことはしないと思った。
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オーディオブックで2〜3回聞き流した感じです。 ちょっと考え方にアレルギーが出てしまう感じです。 なるほどって部分もあるんですが、全部受け入れるのは無理かな? ルール作りとか確かに必要だと思うけど、馴れ合うなみたいなのもあったり、納得と反発が半々くらいかな。 自分の会社で適用...
オーディオブックで2〜3回聞き流した感じです。 ちょっと考え方にアレルギーが出てしまう感じです。 なるほどって部分もあるんですが、全部受け入れるのは無理かな? ルール作りとか確かに必要だと思うけど、馴れ合うなみたいなのもあったり、納得と反発が半々くらいかな。 自分の会社で適用できるとしたら、、、うーん、わかんないな。
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なるほどと思うところもあれば、極端だなというところがあり、賛否両論です。 以下の点は納得できました。 きちんとルールを作ってあげること、 会社が成長させてあげること、 無理にご機嫌を伺わずに、フラットに接すること、 しかし、納得できないことも多かったです。 仕事のやる意味を説...
なるほどと思うところもあれば、極端だなというところがあり、賛否両論です。 以下の点は納得できました。 きちんとルールを作ってあげること、 会社が成長させてあげること、 無理にご機嫌を伺わずに、フラットに接すること、 しかし、納得できないことも多かったです。 仕事のやる意味を説明しない、理由としてはリーダーがわかっていればよい、仕事をしていればわかるとありましたがこれは疑問です。 これは何のために必要か?タスクの背景がわからなければ、部下も考える余地がない。 自分で考えろと書いてあるのに、仕事の意味を説明しないのは意味がわからない。 また、報告をしっかりするのはいいですが、その例も営業の例なので全然参考にならない。 100件営業行って、5件成約できました。 なんでできなかったの? こうこうこういう理由です。 では、次はどうすればいい? こうすればいいです。 そんなに上手くいくかな。 個人的には仕事をどう進めればいいのか、一緒に考えてほしい。 学べることもあるけど、全部参考にしたら、ダメだよねというのが正直なところ。 やっぱり適材適所は絶対あると思うので、そこが根本的に価値観合わないのかも。
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つい最近、この本で言うプレイングマネージャーの職務についた。 本書のように行かずに業務が自分に降りかかってきている、、、他人に任せる勇気を出そうと感じた
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仕事でエリアを任されることになったときに手にした本。 マネジメント側になる=偉くなるわけではない。今までと違う役割になるということ。 誰かをえこひいきすることなく、フラットにかかをっていくこと。 自分の感情はさておき、仮面をかぶって役割を演じられるか。 ドライなようで、変なこ...
仕事でエリアを任されることになったときに手にした本。 マネジメント側になる=偉くなるわけではない。今までと違う役割になるということ。 誰かをえこひいきすることなく、フラットにかかをっていくこと。 自分の感情はさておき、仮面をかぶって役割を演じられるか。 ドライなようで、変なことで消費せずにいられるし、組織として成長させていくうえでは、非情な判断することも必要と学べた。
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目から鱗。 しかし一歩間違えれば勘違い上司に。加減難しそうだが、やるべきことが明文化されてるのはありがたい。
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なかなか厳しい管理方法の解説。実践するには思い切りがいる。ウチの会社には合わなそう、という考えは優しくないのかもしれない。。。
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