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ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日
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ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日

ベンジャミン・カーター・ヘット(著者), 寺西のぶ子(訳者)

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ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか 民主主義が死ぬ日

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2020/09/30
JAN 9784750516677

ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか

¥2,420

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2026/02/21

おもしろいとは思う、勉強になる。ただ好みの問題かもしれないが、章ごとの導入がきつい。もう少しどうにかならないのかな。途中で止めてしまった。気が向いたら読み切りたいなーただやはり読みにくいや、いろいろ読むけどやはり読みにくいのはあかんね

Posted by ブクログ

2025/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

臨場感たっぷりに描写されている箇所があり、歴史上の出来事が身近にせまってくるような読み方ができた。 第一次世界大戦の頃のことも詳細に書かれている。ヒトラーだけに焦点を当てるのではなく、広い視野でドイツとその政治を分析することで、どのようにしてナチ党が権力を握っていったのかを紐解いていく内容だった。 政治家たちの駆け引きは読み応えがあった。 今の時代は1930年代に酷似していると著者は指摘する。私もそう感じており、この本を手に取った。誰にとっても他人事ではないと思う。冷静に論じていかなければならないと強く思った。

Posted by ブクログ

2023/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 この一冊を読めば1918年から1945年までのドイツの内部での動き、(題名の通り)なぜドイツ国民はヒトラーを選んだのか80%位は理解出来るかなと踏んでいたが、分からなくなったというのが正直なところ。 当初は、ヒトラーがナチスを作りユダヤ人が嫌いだから差別します。くらい分かり易い構図だと思っていたが、そうは問屋が卸さなかった。  あとがきの部分で「小さな成長で変化に気づかないけど、気がついたら頭の高さを超えていた」という引用があったがまさにその通りで、一人一人が隣人はいなくなったけど自分は大丈夫だという精神が乗数的に重なり、ナチ党、ヒトラーという大木を生み出したと捉えられるが、国民を責めることは決して出来ない(当事者がメタ認知は難しい)。  この出来事を単なる「過去の出来事」と捉えるのは簡単だが、これらを前例とし、そして当事者ではない第三者として考えることで得られる知見、防ぐことができる未来があると思う。  一見一本の線に見える出来事を複数の線から観察させてくれたこの本との出会いは新しい観測点を得る良い機会だったと感じている。

Posted by ブクログ