商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/08/28 |
| JAN | 9784101235325 |
- 書籍
- 文庫
深夜特急 新版(5)
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深夜特急 新版(5)
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商品レビュー
4
72件のお客様レビュー
2から少し飛んで5! トルコとギリシャは自分の行った旅行としても記憶に新しいものだったから、あーわかるわかる!とか場所を想像しながら読めて楽しかった。 スルタンアフメットとか、エミノニュ、サバサンド♡ アテネの風景やパルテノン神殿の様子も、意外と昔と変わらないんだなって感じた!
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旅をどこで終えるか問題。その境地に至ったのがまずすごい。こんな旅がしたいが、女に生まれたと言う時点でちょっと難しいのかなという諦めのきもちも生まれた。危ないからね、、安宿とか。かなしいけどね、、
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旅行が壮年期って…ナイスな表現じゃないですか! 確かに、ふと旅行先で思うのはこれまで行った場所や経験したことから旅行先を仕立ててしまうこと。 人間として生きる以上、仕方のないことかもしれないですが、この状態に陥ると感性が鈍るというか、どこか若干のマンネリズムを覚えるんですよ。 ...
旅行が壮年期って…ナイスな表現じゃないですか! 確かに、ふと旅行先で思うのはこれまで行った場所や経験したことから旅行先を仕立ててしまうこと。 人間として生きる以上、仕方のないことかもしれないですが、この状態に陥ると感性が鈍るというか、どこか若干のマンネリズムを覚えるんですよ。 新しい発見や展開を迎えないと人生も旅もつまらないと感じてしまう、ただそれは危険な状態だと思うんです。 繰返し同じ生活が出来ているありがたみを忘れてしまうんですね、何かを求める感覚というのは本当に大事だと思うんですが、足元の幸せが見えなくなるというか…最近わたくしそんな感じになってますので、この本を読みながらそんな思いを巡らせておりました。
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