マッキンゼーが読み解く食と農の未来
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マッキンゼーが読み解く食と農の未来

アンドレ・アンドニアン(著者), 川西剛史(著者), 山田唯人(著者)

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マッキンゼーが読み解く食と農の未来

2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BPM
発売年月日 2020/08/22
JAN 9784532358358

マッキンゼーが読み解く食と農の未来

¥2,200

商品レビュー

3.5

30件のお客様レビュー

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2026/01/28

食と農に関して、日本と世界の両方の情勢について知ることができ勉強になった。 グローバル展開する際に役立ちそう。

Posted by ブクログ

2026/01/03

マッキンゼー社の日本支社社長を筆頭にコンサル業界でも存在感のありそうな方々が日本の農業についてコンサルティングした内容をちょっと見せてくれているような内容の一冊。 道し筋立てて判断材料を明文化した状態で提示し、当時の世界情勢をデータとまとまった文章で説明した上で、日本の農業が経済...

マッキンゼー社の日本支社社長を筆頭にコンサル業界でも存在感のありそうな方々が日本の農業についてコンサルティングした内容をちょっと見せてくれているような内容の一冊。 道し筋立てて判断材料を明文化した状態で提示し、当時の世界情勢をデータとまとまった文章で説明した上で、日本の農業が経済社会の世界で生き残るためにはどうすればよいのかを書いている。 あまり農業ビジネス書でコンサル的な言い回しをする本は多くないし出会えてなかったのでその点も楽しい。 出版が2020年のためアグリテックの部分や輸出入についてはすでに大きく変わった部分もあるが、10年以上前から変わらない要素もあったり、5年前であれば読んでいて損は無い内容だったように思う。もちろん今でも読んでいて面白い。 今の日本農業の取り組みを知りたいので勉強せねば。

Posted by ブクログ

2025/10/05

ー なお、農業の全体像を俯瞰し、日本農業の位置づけを理解するために、外部環境として①マクロエコノミクスの変化、②技術革新、③政策・規制の変化、④食習慣・ソーシャルファクターの影響の四つを配置し、それが影響を与える因子として⑤上流プレイヤーの変化、⑥消費者ニーズの変化、⑦代替品・代...

ー なお、農業の全体像を俯瞰し、日本農業の位置づけを理解するために、外部環境として①マクロエコノミクスの変化、②技術革新、③政策・規制の変化、④食習慣・ソーシャルファクターの影響の四つを配置し、それが影響を与える因子として⑤上流プレイヤーの変化、⑥消費者ニーズの変化、⑦代替品・代替手法の登場、⑧新規参入プレイヤーを導き出し、その結果としての日本農業の意味を考えていきます。 これは、我々マッキンゼーが事業の構成や方向性、将来像など、ビジネス分野での整理に使うForces at Work というフレームワークです。 ー 少し情報としては古いけど、食と農を考える上のでのフレームワークがしっかりしているので、将来的な検討の役に立つはず。

Posted by ブクログ