- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-08
弱さのちから
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2020/07/22 |
| JAN | 9784750516233 |
- 書籍
- 書籍
弱さのちから
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
弱さのちから
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
なぜか「強くなければ」と自分を洗脳していたが、ふと倒れた時にこの本に出会った。自分の中の「弱さ」は肯定していい。「弱い」人にいかに寄り添えるかが大切。ということに気付かされ、じぶんや人の「弱さ」を、もっと肯定して労ろうと感じた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
哲学関係の本からの紹介であった。ケアの13の場面を巡った記録である。病院だけでなく、尼さんやお坊さん、2丁目、健康ランド、性感マッサージなど今までのケアと考えている場所とかけ離れたところでのケアであり、そうしたところでもケアがなされているということを知るだけでも価値がある。
Posted by 
コロナ禍がメインのエッセイ集、2020年8月の刊行。 メルケル首相(ドイツ)、クオモ知事(ニューヨーク)、教皇フランシスコの3名のリーダーの言葉をひいた箇所は印象づよかった。 言葉を重んじる、強い人なのだなと思った。圧倒的な慈悲、利他のメッセージを受け取ったが、その"...
コロナ禍がメインのエッセイ集、2020年8月の刊行。 メルケル首相(ドイツ)、クオモ知事(ニューヨーク)、教皇フランシスコの3名のリーダーの言葉をひいた箇所は印象づよかった。 言葉を重んじる、強い人なのだなと思った。圧倒的な慈悲、利他のメッセージを受け取ったが、その"正しい"らしさゆえなのか、自分とはちょっとOSが違うような感じを受けた。 校正は牟田都子さん、装丁は矢萩多聞さん。
Posted by 
