商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2020/07/03 |
| JAN | 9784794971814 |
- 書籍
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セルフケアの道具箱
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セルフケアの道具箱
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商品レビュー
4.2
80件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
元々伊藤絵美さんの本はわかりやすいため読んでいた。セルフケアについて書かれた本はないかと探していたところこの本に辿り着いた。 伊藤絵美さんの本はこの本以外でもとても勉強になることが多い。この本の前にスキーマ療法を行い大分ストレスが軽減されたがなかなか生活に定着することができずにいた。この本はどのように生活で活かしていけばよいのか書かれていたため大変勉強になった。 以下二点について書こうと思う。 ・五感の大切さ。ストレスが溜まれば溜まるほどそのことに集中し緊張が高まり混乱してしまう。でも呼吸や五感を感じることでリラックスできる。一度ストレスから離れて客観的に自分を見ることができる。痛みについてもそうだろう。どうしても痛いという感情に左右されてしまう。でも、あえてその痛みに注意を向けると身体の緊張が強くなっていることが多分にある。痛みを否定することなく寄り添うこと、そうすることで痛みが生じている自分に気づくことができる。でもそれで痛みが和らぐのはなぜなのだろう。痛みは本来体に生じている痛みだけではなく、それ以外の感情、記憶?などにも影響しているのかもしれない。 ・内なるチャイルドとの対話は自分を受け入れるという意味でよかった。いつも自分にとって消したい自分がいるのはわかっていたがそれを何処かで見てみぬふりをしてきた。しかし、そんな自分もいるし、それを否定するものではないということに気づかせてくれた。そのもう一人の自分に寄り添い、対話し、一緒に問題解決していく。自分にとって味方の存在なのだ。その見方を信頼することは自分を信じることでもあるのだろう。 これらを生活に取り入れストレスに気づき、受け入れられるようになりたい。これは何度も何度も繰り返ししなければならないだろう。実際にやってみて少し気持ちが楽になったと思う。これからも続けていこう。 ストレスとの向き合い方に悩んでいる方におすすめです。
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気分が落ちている時でも実践できるものから、自分と向き合うセルフケアのワークが100個も書かれていて、自分にとっては常に枕元に置いて毎晩読み返すほどの「お守り」となる1冊になりました。 うつ病や他障害を抱えておりますが、少しずつワークに取り組んでいこうと思います。
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セルフケアの方法を少しでも増やしたいと思い読みました。認知行動療法やマインドフルネスについても噛み砕いて触れていて、導入にはとてもよいと思いました。挿し絵があったりわかりやすい言葉で書かれていて読みやすかったです。少しだけセルフケアの方法が増えました。だいたいストレスのケア等につ...
セルフケアの方法を少しでも増やしたいと思い読みました。認知行動療法やマインドフルネスについても噛み砕いて触れていて、導入にはとてもよいと思いました。挿し絵があったりわかりやすい言葉で書かれていて読みやすかったです。少しだけセルフケアの方法が増えました。だいたいストレスのケア等について書かれていることはどの本も同じなのだなと思いました。
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