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さよなら、俺たち
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さよなら、俺たち

清田隆之(著者)

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さよなら、俺たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スタンド・ブックス
発売年月日 2020/07/02
JAN 9784909048080

さよなら、俺たち

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商品レビュー

4.1

40件のお客様レビュー

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2025/12/27

そろそろ、いくつか#Metoo時代を象徴する本を読んでおこうと、何冊か読んでるけど、これは、まぁ別に読まなくても良かったかな… タイトルに比して中身はかなり薄味の、事象を論うだけの雰囲気フェミニズム身振りでした…

Posted by ブクログ

2025/10/17

様々な場所で書かれた文章をまとめたエッセイ集。 とても面白かった。 過度に性的な誇張をされた図画を公共の場で掲出することへの批判に対して、一部男性からの異常なまでの反発具合を、男性の側からおい待て待て、それは男性の自己評価(女性とは違って)「理論的」「理知的」「道徳的」な態度...

様々な場所で書かれた文章をまとめたエッセイ集。 とても面白かった。 過度に性的な誇張をされた図画を公共の場で掲出することへの批判に対して、一部男性からの異常なまでの反発具合を、男性の側からおい待て待て、それは男性の自己評価(女性とは違って)「理論的」「理知的」「道徳的」な態度からは離れすぎてやしませんか、ていうかそもそもお前らは批判の対象ですらないよ、と諭している。 気付かないでいられる、無頓着で鈍感でいられる立場の男性、というくだりに、新井素子のSF小説『もいちどあなたにあいたいな』に出てきた「卑怯階級」という言葉を思い出した。 とても面白かったけど、これを読んでもらいたい男性こそは読まないだろうし、これに興味を持って読む男性はそれだけで大分「俺たち」から脱却できている人なんだろうなという気がする。

Posted by ブクログ

2025/10/02

最新作が不発という口コミもあり、あまり期待していなかったがなかなかに鋭い本。「さよなら」という言葉(一から、改めてという意味を含む)からの出発も素敵だった。 being doingの言葉遊びはピンとこないところはあるが、ただ「いること(存在すること)」の大切さはいくら言っても言い...

最新作が不発という口コミもあり、あまり期待していなかったがなかなかに鋭い本。「さよなら」という言葉(一から、改めてという意味を含む)からの出発も素敵だった。 being doingの言葉遊びはピンとこないところはあるが、ただ「いること(存在すること)」の大切さはいくら言っても言いすぎることはない。 本書を見てしこりが残るのは、なぜ清田さんは「ウォーク」できたのか?最近そのことを考えていて、清田さんの場合、過去の開陳がすごいと思うのだが、聞いても聞いてもあまりピンときておらず、それはある意味でどんな男性だってウォークできるのではないかという希望なのかもしれない。

Posted by ブクログ