商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文響社 |
| 発売年月日 | 2020/06/04 |
| JAN | 9784866512280 |
- 書籍
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怒らない方法
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怒らない方法
¥1,408
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
哲学初心者の私にとっては少し難しい本でした。 「怒り」という感情について書いてあります。 怒りという感情は例え表に出なくても誰もが持っているものです。また、怒りは上手く飼い慣らす必要があると思いました。この本には怒らない方法以外にも人と接する時のスタンスのヒントとなることが書...
哲学初心者の私にとっては少し難しい本でした。 「怒り」という感情について書いてあります。 怒りという感情は例え表に出なくても誰もが持っているものです。また、怒りは上手く飼い慣らす必要があると思いました。この本には怒らない方法以外にも人と接する時のスタンスのヒントとなることが書いてありました。 私自身は人に対して怒ることはあまりありませんが、人の怒りなどにふれると動揺してしまうことがあります。ただ、その人がなんで怒っているのか、怒ることを何を達成するための手段としているのか考えながら人と接していこうと思います。
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セネカの編集本というか、なんというか、読みやすい抜粋みたいなやつ。Princeton UPのAncient Wisdom for Modern Readersというシリーズらしい。『怒りについて』の印象的な個所はだいたい出てくるし、まあこういうのでも十分かもしれんね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Twitterで怒っている人をよく見かける。自分が当事者にならないよう、怒りについて学んでいる。 本書は、2千年前のローマ人(しかも、総理大臣の右腕のような人)が書いたものだが、現代の『アンガーマネジメント理論』を網羅していることに気づいた。昔から人間が豊かに暮らすには怒りのコントロールが不可欠、というのは興味深い。 私は、10人いたら7人は善人だと思っているような人間だが、著者の『誰しもが軽率で野心家な悪人だから、悪人同士お互いに優しくしよう』の考え方は目から鱗だった。前提として、自分や他人の期待値を下げることになるので、怒りを抑えられそうだ。 最近、怒りっぽい人は、ぜひお茶でも飲みながら読むのを勧めたい。また、怒りっぽい子供に育たないための教育論も書かれてあるので、教職者や保護者の参考にもなりそうだ。
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