商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/05/22 |
| JAN | 9784041092644 |
- 書籍
- 文庫
准教授・高槻彰良の推察(4)
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准教授・高槻彰良の推察(4)
¥924
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商品レビュー
4.2
63件のお客様レビュー
高槻教授に何があったのかが少しわかった巻だった。 そして深町と同じ飴を食べたであろう人も出てきて少しびっくり。 やはりみんな孤独を選ぶのかな。 四時四十四分の話は結構ワクワクしたけど、途中から人間の良くない話だと思ってなんだか嫌な気分になった。 渉さんのキャラは好きだった。 誰...
高槻教授に何があったのかが少しわかった巻だった。 そして深町と同じ飴を食べたであろう人も出てきて少しびっくり。 やはりみんな孤独を選ぶのかな。 四時四十四分の話は結構ワクワクしたけど、途中から人間の良くない話だと思ってなんだか嫌な気分になった。 渉さんのキャラは好きだった。 誰にでも帰れる場所ってのが、必ずあるということを願わずにはいられなかった。
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忌み数字「4」をテーマに、日本人の観念や価値観、精神生活にまで踏み込んでいく第1話がとても興味深かった。単なる語呂合わせの問題だと思っていたけれど、それほど単純ではなく文化的背景も深く関わっていることに気づかされた。また、「きさらぎ駅」のエピソードが取り上げられているのも印象的で...
忌み数字「4」をテーマに、日本人の観念や価値観、精神生活にまで踏み込んでいく第1話がとても興味深かった。単なる語呂合わせの問題だと思っていたけれど、それほど単純ではなく文化的背景も深く関わっていることに気づかされた。また、「きさらぎ駅」のエピソードが取り上げられているのも印象的で、現代の怪異譚と民俗学的視点が結びつく面白さを改めて感じた。新しく登場するキャラクターたちも魅力的で、みんな良い人たちなのがこのシリーズらしい。
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彰良の叔父の渉さんが初登場。イギリスで3年間、彰良と過ごしたお話はextraで語られてます。この本で言えばこの話が1番好きです。 四時四十四分の怪に出てきた遠山さんは、今後尚哉と深く関わってきそうでこの先も楽しみ。 そして読むたびに思う…彰良の記憶力が羨ましすぎる。
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