1,800円以上の注文で送料無料
暗手 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

暗手 角川文庫

馳星周(著者)

追加する に追加する

暗手 角川文庫

1,056円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/04/24
JAN 9784041091289

暗手

¥1,056

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/23

最初から最後まで引き込まれた。ドキドキワクワクしっぱなし。やっぱりクライムラベルが大好き。 生きる意味も価値もないが今回もまた生き延びてしまった。馬兵との闘いも迫力があって面白い。戦闘や交渉シーンは暗手の狡猾さ賢さがでてかっこよかった。 ここまで悪事を働いたらもう幸せは無理だよな...

最初から最後まで引き込まれた。ドキドキワクワクしっぱなし。やっぱりクライムラベルが大好き。 生きる意味も価値もないが今回もまた生き延びてしまった。馬兵との闘いも迫力があって面白い。戦闘や交渉シーンは暗手の狡猾さ賢さがでてかっこよかった。 ここまで悪事を働いたらもう幸せは無理だよな。

Posted by ブクログ

2026/03/07

久しぶりの馳ワールド。 読んでいて、これだこれだと思いながら駆け抜けて読んでしまいました。夜光虫続編という事もあり、心が躍った作品。

Posted by ブクログ

2025/09/14

救いようがない話で、読んでるうちに気分が沈んできてしまいました。 暗手は、麗芬や綾のことをとても愛していてそのために殺人も犯してしまう。 人がそこまで深く人を愛することが出来るか、そもそもその人を手に入れるために 殺人まで犯してしまうのは愛でなくて執着なんかな、とか思いました。...

救いようがない話で、読んでるうちに気分が沈んできてしまいました。 暗手は、麗芬や綾のことをとても愛していてそのために殺人も犯してしまう。 人がそこまで深く人を愛することが出来るか、そもそもその人を手に入れるために 殺人まで犯してしまうのは愛でなくて執着なんかな、とか思いました。 暗手が、最初はただ惰性で生きていて死を待つだけの存在だったのが、綾と知り合うことで存在意義を見出して、「死んでなんかいられない」ってなるのがちょっとかっこいいなと思いました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました