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じっと手を見る 幻冬舎文庫
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窪美澄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/04/08
JAN 9784344429611

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商品レビュー

3.7

94件のお客様レビュー

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2026/03/10

一人になりたい、誰かといたい、孤独でいい、そばにいてほしい 誰かを支えたい、必要とされたい、誰も自分を知らないところに行きたい 登場人物全員の、一部分に自分が当てはまる気がして、しんどくも愛おしかった めんどくさく、愛おしい

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2026/02/20

喉がカラカラになった。涙がジワって溢れた。死んだ親父とおふくろのことまだ終わってないんだよな。みんな元気にしてるのかな。

Posted by ブクログ

2026/02/18

それぞれの登場人物の不完全さと脆さと情けなさがあまりにも人間らしくて、仕方なくて、愛おしかった。年齢だけ重ねても大人は大人になれないのかもしれない。みんなが騙し騙し生きている現実を、赤裸々に、正直に、自分しか知らないような秘密を開示するように語られる小説でした。それぞれの人がそれ...

それぞれの登場人物の不完全さと脆さと情けなさがあまりにも人間らしくて、仕方なくて、愛おしかった。年齢だけ重ねても大人は大人になれないのかもしれない。みんなが騙し騙し生きている現実を、赤裸々に、正直に、自分しか知らないような秘密を開示するように語られる小説でした。それぞれの人がそれぞれの場所で生き、そして死ぬ。世の中って不思議。 「こんなにも間違った人間であることを自覚した上で関わり合いたいと願うほど、あなたは大切な存在なのです、という決意表明。」という朝井さんの解説での文章が素敵だなと思いました。

Posted by ブクログ