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もういちどベートーヴェン 宝島社文庫
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もういちどベートーヴェン 宝島社文庫

中山七里(著者)

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もういちどベートーヴェン 宝島社文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2020/04/07
JAN 9784299004161

もういちどベートーヴェン

¥715

商品レビュー

4

106件のお客様レビュー

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2022/09/19

岬さん凄い

何もかもパーフェクトなのに嫌味にならない洋介は二頭追うものの何方も手に入れる。 最初に「合唱岬洋介の帰還」を読んで仕舞ったがそれでも面白かった!

のんのん

2026/03/20

前半では、前作でピアノを諦め、司法修習生となった岬洋介の姿が見ていてつらかった。 「これが本当に、いつもの岬洋介なのだろうか」と、どこか他人を見ているような気分にさえなった。 しかし、再びピアノと向き合った洋介は、水を得た魚のように本来の自分を取り戻していく。 その姿に、ようやく...

前半では、前作でピアノを諦め、司法修習生となった岬洋介の姿が見ていてつらかった。 「これが本当に、いつもの岬洋介なのだろうか」と、どこか他人を見ているような気分にさえなった。 しかし、再びピアノと向き合った洋介は、水を得た魚のように本来の自分を取り戻していく。 その姿に、ようやく安堵することができた。 よかったね。 ──人は自分を変えることができると僕は信じたいのですよ。 洋介が自分の弱さに立ち向かう姿勢に感銘を受けた。やると決めたらとことん貫く、昔はできていたような気がするって思ったり。今はできないと嘆くだけ恥ずかしい。

Posted by ブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高校生のときに突発性難聴を患って以来、音楽との関わりを絶ってきた岬。 父親の希望通り、法曹の世界の登竜門となる司法試験を首席で突破し、司法修習先で出会ってしまったのは、かつてピアニストを目指していたクラシック大好き天生高春。 岬をクラシックアレルギーと勘違いした天生は、無理やり岬をコンサートに連れ出すが、そこで岬は覚醒してしまう。 日々スタジオに通い詰め、コンクールに出演し……優勝して司法修習の専念義務違反となり、ピアノの世界へと戻るため、司法修習の場を去ることになる。 一方、ミステリーとして、司法修習先で関わった事件では、意外な方向に話が展開。 というか、なんとなく犯人は根拠なくあの人っぽいなと思っていたけど、まさかそんな動機だったとは思わなかった。

Posted by ブクログ

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