商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2020/04/07 |
| JAN | 9784299004161 |
- 書籍
- 文庫
もういちどベートーヴェン
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もういちどベートーヴェン
¥715
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商品レビュー
4
111件のお客様レビュー
岬さん凄い
何もかもパーフェクトなのに嫌味にならない洋介は二頭追うものの何方も手に入れる。 最初に「合唱岬洋介の帰還」を読んで仕舞ったがそれでも面白かった!
のんのん
岬洋介の司法修習生時代を描くシリーズ第5作。ピアノから離れて5年、岬洋介は司法試験に現役でトップ合格を果たし、司法修習所での実務研修に入る。そこに絵本作家の夫を刺殺したとして絵本画家の牧部日美子が送検され、岬たちは検事調べに立ち会う。日美子の冤罪を見抜き、真犯人を暴く岬洋介ー。さ...
岬洋介の司法修習生時代を描くシリーズ第5作。ピアノから離れて5年、岬洋介は司法試験に現役でトップ合格を果たし、司法修習所での実務研修に入る。そこに絵本作家の夫を刺殺したとして絵本画家の牧部日美子が送検され、岬たちは検事調べに立ち会う。日美子の冤罪を見抜き、真犯人を暴く岬洋介ー。さらに、ピアノへの情熱を取り戻した彼はコンクールに出場する。高遠寺静判事が登場する場面はピリっとして良いが、ミステリー要素はかなり少なめでちょっと退屈だった。
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面白い小説に、理屈はいらないんだと改めて実感する。 ドビュッシーとラフマニノフを読んだときはここまで嵌るとは思わなかった。 12月16日(解説読んで知ったけど)中山さんとベートーヴェンの誕生日、らしい。
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