商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/04/23 |
| JAN | 9784163911939 |
- 書籍
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猫を棄てる 父親について語るとき
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猫を棄てる 父親について語るとき
¥1,320
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商品レビュー
3.7
254件のお客様レビュー
戦争はずっと昔のことだって考えてたけど、村上春樹の文章(ねじまき鳥クロニクルとか)を読んでるとすごく身近に生々しく感じる。
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わずか100ページほどのエッセイで、あっという間に読んでしまった。父親といっしょに一匹の雌猫を棄てに行った思い出から始まるのだが、時代背景とはいえ当たり前のように「棄てに行った」と書いてあって唖然とした。なのになぜかイヤな気持ちにはならず、どんどん読み進めてしまえるのに驚く。活字...
わずか100ページほどのエッセイで、あっという間に読んでしまった。父親といっしょに一匹の雌猫を棄てに行った思い出から始まるのだが、時代背景とはいえ当たり前のように「棄てに行った」と書いてあって唖然とした。なのになぜかイヤな気持ちにはならず、どんどん読み進めてしまえるのに驚く。活字を読んでいるはずなのに、まるで隣にいて思い出話をされているみたいな、不思議な感覚で読み終えた。
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ノンフィクション系の作品 自身の子供の頃の体験の話かな 戦争が人をどう変えるか、また猫の動きに見立ててそれを自分の人生としてどう捉えるか等を考えさせてくれる作品やね
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