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猫を棄てる 父親について語るとき
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/04/23 |
| JAN | 9784163911939 |
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猫を棄てる 父親について語るとき
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商品レビュー
3.7
255件のお客様レビュー
村上春樹のエッセイ。父親と猫を捨てに行ったエピソードから、父の人生と著者の関わりを回想する。 村上春樹は、父親と仲が良くなかったらしい。
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- ネタバレ
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父親についての私的なエッセイ。 父親が亡くなった時からいずれは文章にと思っていたらしい。 成長するにつれて馬が合わなくなっていった事、父親の戦争体験が息子である作者の存在にどう影響してきたかを 淡々と語られている。 個人的な物語ではあるがそれは歴史の中の一つのかけら・・
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戦争はずっと昔のことだって考えてたけど、村上春樹の文章(ねじまき鳥クロニクルとか)を読んでるとすごく身近に生々しく感じる。
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