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相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか
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相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか

西山圭太(著者), 松尾豊(著者), 小林慶一郎(著者)

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相対化する知性 人工知能が世界の見方をどう変えるのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2020/03/25
JAN 9784535559073

相対化する知性

¥2,970

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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2026/01/12

人工知能の発展によって、人間の認知・認識、人間社会の位置付け、捉え方が大きく変わっているということを理解する、人工知能とは何なのかということを理解した上で起こり得る世界そのものの見方の違い、それを踏まえて未来をどう考えて生きていくかを考えさせられるような本であった。 人間の認知が...

人工知能の発展によって、人間の認知・認識、人間社会の位置付け、捉え方が大きく変わっているということを理解する、人工知能とは何なのかということを理解した上で起こり得る世界そのものの見方の違い、それを踏まえて未来をどう考えて生きていくかを考えさせられるような本であった。 人間の認知が世界を外側から見ているものであったものから、その世界の中のAIが発展することで、AIが人間の認知の限界を超えるようなものを生み出して提示し、そのAIの影響によって外側から世界を捉える人間の考え方、捉え方自体をも、覆すようなものになっていくようなことだと何となく解釈する。 自分にとっては内容が難しく、何となくしか理解できず自分で言語化するのも難しい本であった。 また再度読むようにしたい本。

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2025/07/11

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1943662323409043848?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

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2021/08/15

各分野の専門家三名の共著として、人工知能技術とその活用の現在地について書かれた一冊。 内容は抽象度が高い上に専門用語も多く、非常に難解。しかし人工知能の概要と今後の発展を理解するには適した著作であると言える。 認知における過去の展開含めて学術的にも幅広い内容について言及されており...

各分野の専門家三名の共著として、人工知能技術とその活用の現在地について書かれた一冊。 内容は抽象度が高い上に専門用語も多く、非常に難解。しかし人工知能の概要と今後の発展を理解するには適した著作であると言える。 認知における過去の展開含めて学術的にも幅広い内容について言及されており、興味が持てる。特に「強い同型論」「AIの可謬性の許容」「複雑性増大」の理論らは非常に面白かった。

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