商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/03/23 |
| JAN | 9784065189931 |
- コミック
- 講談社
ひとりでしにたい(1)
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ひとりでしにたい(1)
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商品レビュー
4.4
24件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後ろ暗い感情の言語化がとにかく上手い! 身に覚えがあって胃が痛くなりそうなほど、利己的に考える過程だったり醜悪で矮小な自意識を描写してくるので、読むのに体力がいる。氷の城壁を苛烈にしたらこの作品になる感じ。 救いがあるようでないようである。無自覚にやらかしたあとここまで俯瞰的に自分の言動を反省できる主人公のメンタルには驚かされるし、自己中だけど清々しさを感じてしまう。根明そうに見えるのに根本で他人を拒絶する癖がついているのも人間味があって感情移入してしまう ・山口さんは他人を自分に一生繋ぎとめておける自信がないんですよ 自分の本性を知ったらみんな自分から離れていくと思ってるでしょ だからひとりでいようとするし相手が離れる前に自分から離れようとする(7巻) ・結婚が拘束になるのは自立できてない人だけ(7巻) ・後悔してほしいという悪意(10巻) キラーワード連発すぎるけどこの上なくおもしろいし、ためになる
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バリバリのキャリアウーマンで生涯独身だった伯母が孤独死して、風呂場で液となって発見された。衝撃を受けた山口鳴海(35歳独身)は婚活より終活にシフトし、誰にも迷惑をかけず、ひとりでよりよく死ぬためにはどうしたらよいか模索を始める。いつかはだれにもやってくる「死」をまっすぐに見つめた...
バリバリのキャリアウーマンで生涯独身だった伯母が孤独死して、風呂場で液となって発見された。衝撃を受けた山口鳴海(35歳独身)は婚活より終活にシフトし、誰にも迷惑をかけず、ひとりでよりよく死ぬためにはどうしたらよいか模索を始める。いつかはだれにもやってくる「死」をまっすぐに見つめたマンガだ。
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【ひとりでしぬとはひとに頼らないことではない】 「孤独死」や「老後への備え」というシビアな題材を扱いながらも、不謹慎な事柄すらも笑いに昇華する物語がすごく面白い!主人公・鳴海のコロコロ変わる表情も危険な妄想も最高!本作にもあるように、結婚しようがしまいが、子供がいようがいなかろう...
【ひとりでしぬとはひとに頼らないことではない】 「孤独死」や「老後への備え」というシビアな題材を扱いながらも、不謹慎な事柄すらも笑いに昇華する物語がすごく面白い!主人公・鳴海のコロコロ変わる表情も危険な妄想も最高!本作にもあるように、結婚しようがしまいが、子供がいようがいなかろうが、「孤独死」は誰にでも起こりうる問題であって決して他人事とは思えないことを実感させられる。また、無知や想像力の欠如が無自覚に他人を傷つける危険性にも触れられていて、自分の普段の行いや言動を見直すきっかけにもなる作品でもある。
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