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嫌な奴 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/02/14 |
| JAN | 9784065162798 |
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嫌な奴
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嫌な奴
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商品レビュー
3.7
21件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
どっちも子供だから、受け入れる余裕がないんだろうな。思った以上にドロドロで最高でした。 こういうのが読みたかったんです。 ブクログのおすすめの欄にあって表紙ですき!となってよんだ。ガチ読んで正解。 辛いし、暗いし、重いし、くっついてはいるけど、ハピエン…なのかな?と思わせる。 私的にはハピエンなのではないかなと思う。 木原音瀬さんの本、これがはじめてだけど一瞬で好きになった。他にもきになったのあったから読んでみようと思う。
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お互いに一つの感情に囚われ続けている二人だった。 三浦は「愛」、杉本は「嫌悪」。私は「嫌い」という感情っていじめでもない限り会わない期間があれば少しずつ薄れていくものだと思ってる。それなのに杉本は高校で絶縁したあとも嫌悪を持ち続けている。 二人が対照的だと思ったのが、感情の発露。三浦には「愛」することを一生貫く力があったけど、杉本には「嫌悪」を貫く力がなかった(後半ではだいぶ表に出しているけれど)。 三浦の、好きになってもらえなくてもどんなに辛くても愛するという覚悟はどうやって形成されてきたんだろう。
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読んでいて楽しい本ではなかった。タイトルの通り、嫌な気分になる本でした。でも、読者にそう思わせている作者の技量はすごいと思います。 三浦のことが全く好きになれず。主人公の煮え切らない態度も好きになれず。読み進める糧がなくて全部読むのが大変でした。
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