1,800円以上の注文で送料無料
まむし三代記
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-02

まむし三代記

木下昌輝(著者)

追加する に追加する

まむし三代記

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2020/02/07
JAN 9784022516640

まむし三代記

¥1,980

商品レビュー

3.4

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/05/07

斎藤道三と織田信長モノには弱い私ですが、これは受け付けなかった。国滅ぼしを引っ張りすぎ。 思いついた時点で嬉しかったんだろうけど、其処までのネタじゃない。途中で判っちゃうし。 最近の研究では親子二代で国盗りしたらしいけど、それを上手く取り込んでいるのかと言えばそうでもかない。 敢...

斎藤道三と織田信長モノには弱い私ですが、これは受け付けなかった。国滅ぼしを引っ張りすぎ。 思いついた時点で嬉しかったんだろうけど、其処までのネタじゃない。途中で判っちゃうし。 最近の研究では親子二代で国盗りしたらしいけど、それを上手く取り込んでいるのかと言えばそうでもかない。 敢えて言えば創造力の欠如。 司馬遼太郎ならもっと上手く書いただろう。 比べちゃいけないのは判ってるけど未だに越えられないのも事実だし。 織田信長モノは「下天は夢か」と言う大傑作が出現したけれど、斎藤道三モノは未だに「国盗り物語」が一番。

Posted by ブクログ

2021/05/05

信長、家康は、自身の家から興った企業の跡取り。秀吉は、主君に忠誠し、出世したサラリーマン。だが、道三は、毛色が異なる。起業家。崩壊したが。だから、当然無理もあるだろう。

Posted by ブクログ

2021/03/24

斎藤道三の本なんて国盗り物語以来?でも、その解釈がおもしろかったです。最近、北条早雲の年齢とかも実は違っていたという解釈になっているし、この設定の方が真実なんじゃない?と思ってしまいました。

Posted by ブクログ