商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/02/21 |
| JAN | 9784041084427 |
- 書籍
- 文庫
AX アックス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
AX アックス
¥902
在庫なし
商品レビュー
4.2
888件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホームドラマとして成り立つ物語。家庭では恐妻家そして優しいお父さん。殺し屋としての主人公は、十分にかっこいい。 手際の良さや判断の速さには無駄がない。妻に対する全てそつがない対応や独白には笑ってしまう。 主人公を苦しめた者が、かつて主人公自身が仕掛けたモノによって命を落とす展開には、強いカタルシスがあった。 復讐というより、因果が静かに収束していく感覚に近い。 読み終えたあとに残るのは、意外なほどの清々しさだった。
Posted by 
最初はどういう温度感で呼んだらいいのか分からず、意外とほっこりものなのか?と少しずつ読み進めていったら後半急に面白くなってきて、最後は一気読みしてしまった。 伊坂幸太郎作品は読むの2作目くらいだけど、描写とかなんとなく無機質な?顔の見えない感じがあるなと思う(ネガティブな意味では...
最初はどういう温度感で呼んだらいいのか分からず、意外とほっこりものなのか?と少しずつ読み進めていったら後半急に面白くなってきて、最後は一気読みしてしまった。 伊坂幸太郎作品は読むの2作目くらいだけど、描写とかなんとなく無機質な?顔の見えない感じがあるなと思う(ネガティブな意味ではなく、不思議な魅力だと思う) 他の作品も読んでみたい。
Posted by 
面白い❣️心優しい殺し屋、このキャラがなんといっても素敵。足を洗うため、家族を守るために奮闘する様子にドキドキ、ページをめくるのが止められない。さぁ最後には殺し屋から足を洗うことはできるのでしょーか。
Posted by 
