商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/01/23 |
| JAN | 9784041085431 |
- 書籍
- 文庫
ししりばの家
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ししりばの家
¥924
在庫なし
商品レビュー
3.9
136件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回もドキドキハラハラ。時系列が並んでると思って早く琴子きてー!って思ってたけど、同時に動き出してと見せかけてのかなりのタイムラグ。あーそういうことかとおばあちゃんの謎も解明。最後の感想は赤ちゃん、、、って悲しくなって終わった。そっかーそうだよねー。愛着は湧かなかったか、、、それよりも年少者を守るって指令がなくなったから?サイコパスな強く生きる女性ができあがってしまった。全てを乗り越えてこれから生きます!みたいな終わり方が怖い。まだ砂残ってますやん。今回もなんとも言えない後味で、、、
Posted by 
Posted by 
中盤の雰囲気はかなりよかった。 仕掛けもしっかりあって、よく作られたホラー小説だと思った。 しかし、映像作品の文庫化のように、アクションシーンを細かく描写している部分が私には間伸びしているように感じた。 文章を即座に脳内で映像化できる人なら、そこのストレスも感じないだろう。 映画...
中盤の雰囲気はかなりよかった。 仕掛けもしっかりあって、よく作られたホラー小説だと思った。 しかし、映像作品の文庫化のように、アクションシーンを細かく描写している部分が私には間伸びしているように感じた。 文章を即座に脳内で映像化できる人なら、そこのストレスも感じないだろう。 映画「来る」と同一シリーズのため、雰囲気や流れも似ていたが、一緒じゃん、ってほどは似ていなかったので、似たような雰囲気を楽しみたい人は読んでみてもいいと思う。 来る、の霊媒師の幼少期などが深掘りされていて、そこもよかった。
Posted by 
