商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/01/23 |
| JAN | 9784163911311 |
- 書籍
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雲を紡ぐ
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雲を紡ぐ
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商品レビュー
4.4
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学校でイジメに会っていた主人公の美緒 大事にしていた赤いショールを母に取り上げられたのをきっかけに、家を飛びだし1人祖父の住むの盛岡へ そこでホームスパンを知り手伝うように 盛岡の湧き水 どこからも見える岩手山 親戚でスタッフの裕子さんと太一にも教わり 羊毛を紡ぎ 繊細な色を合...
学校でイジメに会っていた主人公の美緒 大事にしていた赤いショールを母に取り上げられたのをきっかけに、家を飛びだし1人祖父の住むの盛岡へ そこでホームスパンを知り手伝うように 盛岡の湧き水 どこからも見える岩手山 親戚でスタッフの裕子さんと太一にも教わり 羊毛を紡ぎ 繊細な色を合わせて糸を染め 機に糸をかけて織る ひとつひとつの情景がたまらない ものづくりとは何か 何を大事にして生きてゆくのか 自分自身にも問いかける一冊になった
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切なくもあって場面場面で涙しながら読んだけど、未来への希望溢れるエンドでもっと早く出会いたかったくらい素敵な話だった。図書館で借りたけどこれはちゃんと手元に置きたいから買う。私は出身が岩手花巻なんだけど、開運橋から見る岩手山の美しさとか盛岡のカフェの珈琲の美味しさとか、身近な盛岡...
切なくもあって場面場面で涙しながら読んだけど、未来への希望溢れるエンドでもっと早く出会いたかったくらい素敵な話だった。図書館で借りたけどこれはちゃんと手元に置きたいから買う。私は出身が岩手花巻なんだけど、開運橋から見る岩手山の美しさとか盛岡のカフェの珈琲の美味しさとか、身近な盛岡の美しい自然や街並、宮沢賢治や宮沢賢治の作品について、岩手の人は寡黙でいてあたたかいところ、色んな要素を絡めて描いているのがすごく素敵で、やっぱり岩手が好きだなあってなった。不登校、これからの進路、老いるということ、仕事、母娘の関係性のままならなさ、夫婦間のすれ違い、子どもの成長……。そんな人生の課題みたいな内容がぎゅっと凝縮されていて、家族や人との繋がりの大切さを実感した。
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あるあるです。 西の魔女が死んだ と同じ感じ 周りの目が気になって自分の感情をうまく描出できない引きこもりの主人公が母ともギクシャクし祖父の家で糸を紡ぐ事から自分の存在意義や夢を掴む物語。 いつも黙ってしまう主人公が、父に「黙ってないでなんか言ってよ!」ってイライラして言うシーン...
あるあるです。 西の魔女が死んだ と同じ感じ 周りの目が気になって自分の感情をうまく描出できない引きこもりの主人公が母ともギクシャクし祖父の家で糸を紡ぐ事から自分の存在意義や夢を掴む物語。 いつも黙ってしまう主人公が、父に「黙ってないでなんか言ってよ!」ってイライラして言うシーンは、みんな今のあなたと同じようにあなたに対して思ってましたからね?って思ってしまいました。 太一の母の、指導という名の言い方がキツすぎて、弱い主人公がよく辞めなかったなと
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