商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/01/27 |
| JAN | 9784049129823 |
- コミック
- KADOKAWA
戦争は女の顔をしていない(1)
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戦争は女の顔をしていない(1)
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商品レビュー
4
96件のお客様レビュー
砲弾で両脚がぐちゃぐちゃになってしまった女の子が「私を撃ち殺してこんなんで生きいたくない」と言った事や石鹸で爪が剥げたこと、発破音で外に逃げ出そうとする女の子(戦争は終わっているのに)が印象的だった。亡くなった人の多くが手を上にあげていたのも記憶に残っている。
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図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00684035
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独ソ戦の女性兵士たちの話。 国のために、と教えられて育った少女たちは国のために戦う気概を持っている。 でも男物のパンツは死ぬほど嫌だし、三つ編みを切るのも悲しい。普通の少女なのに兵士のときは勇ましくなれるのは、人間のなかにスイッチみたいなのがあるからなのかな。 日本の戦争漫画に比...
独ソ戦の女性兵士たちの話。 国のために、と教えられて育った少女たちは国のために戦う気概を持っている。 でも男物のパンツは死ぬほど嫌だし、三つ編みを切るのも悲しい。普通の少女なのに兵士のときは勇ましくなれるのは、人間のなかにスイッチみたいなのがあるからなのかな。 日本の戦争漫画に比べて、理不尽な上官とかビンタとか出てこないのはお国柄なのか女性だからなのか。これから出てくるのが。 兵士じゃない女性はちゃんと花柄のスカートとか履けているので、やっぱ日本よりもましかなと思ってしまう。 原作も買ってあるので読まねばです。 追記…原作読んだらあらすじからして不穏だった。戦争行った女性たちは差別くらったとか…なにごと。
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