商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2020/01/10 |
| JAN | 9784396346003 |
- 書籍
- 文庫
咲かずの梅
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咲かずの梅
¥759
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
4巻に渡って続いた加賀藩絡みの事件がようやく終結。とにかく、長かった。たくさん殺されて、なんだかなあ・・・
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前巻に続く、加賀藩と老中相模守の暗躍。 事件は未だ解決ではなかった。 鶴姫献上の反物のすり替え事件に続き、事件を捜査していた御庭番の行方不明が続く。 捜査を依頼されていた青柳は何かが、まだ蠢いていると。 大阪の廻船問屋の探索からその店は、実は実態はなく、若狭にあるとわかってくる...
前巻に続く、加賀藩と老中相模守の暗躍。 事件は未だ解決ではなかった。 鶴姫献上の反物のすり替え事件に続き、事件を捜査していた御庭番の行方不明が続く。 捜査を依頼されていた青柳は何かが、まだ蠢いていると。 大阪の廻船問屋の探索からその店は、実は実態はなく、若狭にあるとわかってくる。 大きな金が動く裏に、何があるか。 正体不明な旅の僧を助けたことから端を発し、加賀藩と行き来をすると藩主の跡目を争う内紛。 それに加担する老中の繋がり。 その背後の抜け荷事件。 今回も大活躍!
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第四八弾 一連の加賀藩と老中が絡む事件の決着 悪の結び付きと背景が明らかに、老中の影の家来と恩を受けた者の協力、背後にはやはり密貿易による金儲けが 暗殺者の矜持と北町の与力の誇り、いずれも剣一郎の意志が 勝り解決に
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