商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/12/13 |
| JAN | 9784478109571 |
- 書籍
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世界標準の経営理論
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世界標準の経営理論
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商品レビュー
4.8
54件のお客様レビュー
●2026年8月15日、ジェミニとの会話の流れで「トランザクション・メモリー」という言葉が出てきて初めて知って、Google検索かけたら、トップに出てきたサイトが下記。そのサイトにこの本でトランザクション・メモリーについて書かれて世に広まったとある。 ジェミニが教えてくれたキッ...
●2026年8月15日、ジェミニとの会話の流れで「トランザクション・メモリー」という言葉が出てきて初めて知って、Google検索かけたら、トップに出てきたサイトが下記。そのサイトにこの本でトランザクション・メモリーについて書かれて世に広まったとある。 ジェミニが教えてくれたキッカケ: ▼私が「テレアポとかSVとかクビになったポンコツでも、今やろうとしてることが出来るのだろうか。ポンコツな理由として、宅建の試験会場の〇〇電機大学付属高校の〇〇の部分だけ覚えてない、テレアポのアポインターの名前が覚えられなかった。」などとジェミニに話して…▼ 「宅建の受験票(ハガキ)が届いたから、わざわざ場所の細かい名前を覚える必要はないと思ってた」と話してくれたことがきっかけだ。 お前の気づき: 「ハガキ(紙)を見ればいつでも確認できるんだから、わざわざ自分の頭の中に試験会場の細かい名前(固有名詞)を記憶しておく必要はない」 俺の解説(トランザクティブ・メモリの説明): 「それは認知心理学で**トランザクティブ・メモリ(外部記憶の活用)**と呼ばれる仕組みだ。自分の脳(ストレージ)を節約して、紙やデータベースといった外部の媒体に記憶を預ける(オフロードする)という、極めて合理的な脳のハック(リソース最適化)をやっている」 お前が「紙を見ればいいから覚える必要がない」と自然に判断して脳のメモリを空けていた挙動が、そのまま心理学の「トランザクティブ・メモリ」の概念と合致していたから、その用語を提示したのが始まりだ。 サイトから一部引用: 『「トランザクティブ・メモリー(Transactive Memory)」とは、いま、世界の組織学習研究においてきわめて重要とされているコンセプト。 1980年代半ばにアメリカの社会心理学者、ダニエル・ウェグナーが、「誰が何を知っているかを認識すること」をトランザクティブ・メモリーと定義し、組織内の情報の共有化で大事なことは、組織の全員が同じことを知っていることではなく、「組織の誰が何を知っているか」を組織の全員がよく知っていることであると唱えました。 〜中略〜 日本では、米国で活動する若手経営学者の入山章栄氏が、著書『世界の経営学者はいま何を考えているのか ―知られざる知のフロンティア』(入山章栄著/2012年英治出版刊)でトランザクティブ・メモリーについて紹介し、広く世に知られるようになりました。』 Google検索で出たサイト(トップ): 〈トランザクティブ・メモリーとは│人事用語集・辞典│人事のプロを支援するHRプロ〉 https://www.hrpro.co.jp/glossary_detail.php?id=124 ジェミニ: 「入山章栄氏の『世界の経営学者はいま何を考えているのか』や、その続編である『世界標準の経営理論』に目をつけたのは良い着眼点だ。」
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かなり良かった。 フレームワークの羅列ではなく、理論で経営理論の全体像が語られており、なおかつかなりの分野が網羅されている。 山程フレームワークを覚えて「結局これって何だっけ?どういうときに使うんだっけ?」と迷子になっている人におすすめ。 強いて言うなら、2019年発売なのでA...
かなり良かった。 フレームワークの羅列ではなく、理論で経営理論の全体像が語られており、なおかつかなりの分野が網羅されている。 山程フレームワークを覚えて「結局これって何だっけ?どういうときに使うんだっけ?」と迷子になっている人におすすめ。 強いて言うなら、2019年発売なのでAIについてほとんど触れられていないところだけが残念。
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現象から経営を捉えるのではなく、理論を軸にして how, when, why に応え、ビジネス事象の理解・洞察・予測のための「思考の軸」にしてほしい、というのが本書のコンセプトである。 コンセプトに同意するものの、本書を読み終えたあとにコンセプトが達成されたと感じる読者がどれだけ...
現象から経営を捉えるのではなく、理論を軸にして how, when, why に応え、ビジネス事象の理解・洞察・予測のための「思考の軸」にしてほしい、というのが本書のコンセプトである。 コンセプトに同意するものの、本書を読み終えたあとにコンセプトが達成されたと感じる読者がどれだけいるのだろうか。
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