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身銭を切れ 「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質
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身銭を切れ 「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質

ナシーム・ニコラス・タレブ(著者), 望月衛(訳者), 千葉敏生

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身銭を切れ 「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2019/12/12
JAN 9784478103814

身銭を切れ

¥2,640

商品レビュー

4.1

34件のお客様レビュー

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2025/11/29

> ここで定義する「身銭を切る(スキン・イン・ザ・ゲーム)」という言葉の意味を、単なるインセンティブの問題と誤解しないでほしい。金融の世界でよくいう利益の分配の話ではなくて、むしろ対称性の話だ。いわば損害の一部を背負い、何かがうまくいかなかった場合に相応のペナルティを支払う...

> ここで定義する「身銭を切る(スキン・イン・ザ・ゲーム)」という言葉の意味を、単なるインセンティブの問題と誤解しないでほしい。金融の世界でよくいう利益の分配の話ではなくて、むしろ対称性の話だ。いわば損害の一部を背負い、何かがうまくいかなかった場合に相応のペナルティを支払うという話だ。(第1部「身銭を切る」とは何か) 本書が伝えるのは表題通り「自分の金を使え」というメッセージではない。リスクをとることが、公正、名誉、犠牲ということにかかわってくるという主張を全体を通して伝えている。 リスクと向き合う機会を与えてくれる点で有益である。 とくに前半は仕事において共通する場面を思い浮かべることができる一方で、後半は政治的な主張に寄る。

Posted by ブクログ

2025/10/26

言いたいことはわかるが、居酒屋での会話のように話題がぽんぽん飛ぶので置いてけぼりになることがほとんどだった。タレブの本が初めてならおすすめできない。まずはブラック・スワンかまぐれを見ましょう。 身銭を切った人だけが正しいということを手を変え品を変え言っており、それはわかるのだが実...

言いたいことはわかるが、居酒屋での会話のように話題がぽんぽん飛ぶので置いてけぼりになることがほとんどだった。タレブの本が初めてならおすすめできない。まずはブラック・スワンかまぐれを見ましょう。 身銭を切った人だけが正しいということを手を変え品を変え言っており、それはわかるのだが実際どうやればいいのだろうというのが難しい。 経済学者よりもトレーダーのほうが正しく将来を見通せる、ホワイトカラーよりもブルーカラーよりも問題点を正しく把握している、それはそのとおりだが、じゃあいま局所最適でこうなっちゃっている現実問題をどうするか、ということへの対策は難しそうである。一歩間違えると政治に文句言ってるだけのおっさんが生まれてしまう。

Posted by ブクログ

2025/10/03

いろんな読み方ができると思いますが、 要約すると、 撃っていいのは、撃たれる覚悟のあるやつだけだ。って感じですかね。

Posted by ブクログ