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半沢直樹(3) ロスジェネの逆襲 講談社文庫
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半沢直樹(3) ロスジェネの逆襲 講談社文庫

池井戸潤(著者)

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半沢直樹(3) ロスジェネの逆襲 講談社文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/12/13
JAN 9784065182567

半沢直樹(3)

¥968

商品レビュー

4.7

27件のお客様レビュー

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2025/12/15

3も飽きずにのめり込んでしまった。 どう考えても不可能に近い高難易度の案件、ゾクゾクしたしスカッとしました!最高!

Posted by ブクログ

2025/12/10

出向先での銀行との戦いというのが面白かったです。半沢が主役ではなく、部下の幼馴染との友情がメインストーリーというのが心温まりました。

Posted by ブクログ

2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

半沢は普通にやばいよ。取締役会にしゃしゃり出て良いわけないやろ。あと人が集まってる場での言い方が回りくどすぎるよ。相手を激昂させて議論の隙をつくやり方なのかもしれないけど、それって正々堂々と言えるの? 半沢がいないことで上手くいく、決して悪ではない案件も仕事もいっぱいあると思う。 稟議書をゴミって言うとか、言う必要ないじゃん別に。相手を傷つけるための言動が多すぎて怖い。組織にいるべきじゃないよ。起業しよ。 そういえば今回は、企業とか夢のある話で良かったね。 瀬名ヨースケが、説明会でコペルニクスと冒険の旅に出るって言ったところ、めちゃくちゃカッコよかった。 中野渡頭取が清濁併呑っていうのはほんとそうね。半沢も濁りよ。頭取が清いものしか許さなかったら、悪人もろとも半沢も更迭されてるから、ほんとに。今回副頭取とか伊佐山とかの家族が出てこないから分からないだけで、彼らにも家族がいて家庭があるんだよ。電脳に出向して鬱になって家族が路頭に迷うかもしれないよね。正義って立場によって変わるんだよ。正義がぶつかって勝敗が付いただけかもしれないけど、大きな勝敗を付けない方法もあるんじゃないの。それが行内融和なんじゃないの。 って思ってたけど、半沢が評価されて、営業に戻ってきて皆に迎えられて、めちゃくちゃ嬉しくて泣いちゃった。良かったね半沢。半沢のやったこと間違ってなかったね。これからも営業次長で頑張ってね。

Posted by ブクログ