商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/12/13 |
| JAN | 9784065182567 |
- 書籍
- 文庫
半沢直樹(3)
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半沢直樹(3)
¥968
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商品レビュー
4.7
28件のお客様レビュー
東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券に出向された半沢直樹。東京中央が融資する電脳雑伎集団が、東京スパイラルを買収しようとする。そこに東京スパイラルから東京セントラル証券に買収を阻止するよう依頼される。 東京中央と東京セントラルとの親子対決。 電脳とスパイラルの旧新IT対決...
東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券に出向された半沢直樹。東京中央が融資する電脳雑伎集団が、東京スパイラルを買収しようとする。そこに東京スパイラルから東京セントラル証券に買収を阻止するよう依頼される。 東京中央と東京セントラルとの親子対決。 電脳とスパイラルの旧新IT対決。 団塊・バブル世代とロスジェネ世代対決。 一つの対決が色々な側面から見れる対決を描いている。 今作は今までのようなイライラ・爽快ドラマに焦点を合わせたのではなく、今までの半沢シリーズで作者が読者に伝えたいメッセージ性の強い作品に思えた。 今までの作品でも自分の仕事に誇りを持って取り組む姿勢を魅せてきた。今作ではそれを言語して、半沢直樹が既得権益者に屈しない原動力を話している。 団塊・バブル世代が常識とした負の組織体制(既得権益)が組織を腐らせ社会を腐らせる。こんな社会を変えられるのは影響を肌身でくらったロスジェネ世代。半沢直樹はバブル世代の人間のみでありながら自分自身の答えを出し、信念に基づいて動いている。この作品をただのフィクションとして読むのだはなく、学べる所はあるのではないかという能動的読んでほしい。
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3も飽きずにのめり込んでしまった。 どう考えても不可能に近い高難易度の案件、ゾクゾクしたしスカッとしました!最高!
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出向先での銀行との戦いというのが面白かったです。半沢が主役ではなく、部下の幼馴染との友情がメインストーリーというのが心温まりました。
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