商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2019/12/05 |
| JAN | 9784591164808 |
- 書籍
- 文庫
活版印刷三日月堂 空色の冊子
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活版印刷三日月堂 空色の冊子
¥748
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商品レビュー
4
67件のお客様レビュー
活版印刷三日月堂シリーズの番外編。本編では描かれなかった場面の物語。時系列もバラバラだがあの時にこんなことがあったのかとスッキリした。
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遠い過去を遡り、その時のそれぞれの人の心をみる それは深くて暗い箱の底にある煌めきをすくいとるようでもあり、 夜空の星に手を伸ばすような心地もする。 やさしくて、確かな、記憶を辿る時間。 これまで会ってきたような登場人物たち、 みんなの過去、想いが ゆっくりと熟成して、未来...
遠い過去を遡り、その時のそれぞれの人の心をみる それは深くて暗い箱の底にある煌めきをすくいとるようでもあり、 夜空の星に手を伸ばすような心地もする。 やさしくて、確かな、記憶を辿る時間。 これまで会ってきたような登場人物たち、 みんなの過去、想いが ゆっくりと熟成して、未来へとつながって 良い時になっている。 その嬉しさと安心感が、 この物語を一層好きにさせる。 さて、次の展開は?
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4冊目までの本編を読破してひと息ついていました。5冊目の番外編は、ちょっと後回しにしてましたが、これも早く読めば良かった(;^ω^)。お母さんの短歌の回に、ぐっときた民だったので、あの話で1人疎遠になってた友達の裕美さん視点は思いがけないストーリーでした。 過去編という事もあって...
4冊目までの本編を読破してひと息ついていました。5冊目の番外編は、ちょっと後回しにしてましたが、これも早く読めば良かった(;^ω^)。お母さんの短歌の回に、ぐっときた民だったので、あの話で1人疎遠になってた友達の裕美さん視点は思いがけないストーリーでした。 過去編という事もあって、祖父・カラスの親父さんが活版印刷の作業に励んでいるところも胸熱。弓子さんのおぼろげな思い出から、だいぶ解像度も上がって、三日月堂がさらに素敵な場所に思えました。 『―どんなときでも勇気を持って、元気に進もう。―原稿はそう終わっている。読みながら、そうだな、とうなずいた。結局、私たちにできるのはそれだけなのかもしれない。-空色の冊子-』 2025.7
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